東京操体フォーラム 実行委員ブログ

 操体のプロ、東京操体フォーラム実行委員によるリレーブログ

ヒーローに憧れて

香さん、ありがとうございます。謙虚に検証し、やり続けるバトンをいただいた瀧澤です。よろしくお願いします。「正義」という言葉を意識し出したのはもう随分昔。それは遡ること30余年。「ウルトラマンになること」が夢だった幼稚園児は、小学生になっても…

こだわらない

桜井章一氏の本の中に 「自分の命にさえこだわらない感覚」という文章がある。 どの本に書いてあったかは忘れてしまったのだが… 手離す技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「執着転換力」 (講談社+α新書) 人を見抜く技術──20年間無敗、伝説の雀鬼の「人間観察力」…

触れる

学ぶ中で、触診力の大切さをいつも感じる。 触診の本には 「指が対象筋の筋繊維を感知できる深さで圧迫、 その深さを維持しながら触診する指を筋繊維の横断方向に動かすのが原則」 ID触診術―Individual Muscle Palpation と書いてある。 この文章を体感でつ…

仕える

命につかえる いのちにつかえる イノチにつかえる この問いかけをし続ける

検証する

からだにアプローチをし、 その後に変化があると 振り返り からだにアプローチをし、 その後の変化がイマイチだというときも 振り返り 検証し続けることは正義につながるのではないだろうか。

とにかく、やる

自分という自意識と どう日々の中で考えていくか。 向かい合っていくか。 からだと向き合うためには この向かい合いが必然になる。 精神科医名越康輔氏の著書、「どうせ死ぬのになぜ生きるのか」 この問いの答えを見つけるための手段が書いてあるのだが、 そ…

からだと向き合える

自分と「自分のからだ」の間に からだを「自分の」をつけずに捉えていく。 その関係性を良好にし続けるために 日々学んでいるのだとしみじみと思う。 からだと自分のあいだに良い距離感を実感できるような 体感を持ちたちと思う。 それがからだに対する正義…

ワンダーウーマン

日下さんからのバトンを受け 今日から担当します香です。よろしくお願いいたします。 さて、映画「ワンダーウーマン」のDVDを観ました。 まさに”正義”です。 主役のワンダーウーマン役のガル・ガドットに うっとりしてしまいました。 ふと、自分の意志(意見…

正義⑦

昨日のつづき 最終日は、昨日に引き続いて、正義に関して最も核心部分である真と偽について述べてみる。 生における真と偽の相関関係を理解するためには、自己の内の虚偽を、また絶えず自分につき続けている嘘を理解しなければならない。 これらの嘘は自己の…

正義⑥

昨日のつづき 正義に関して、人々が自分のものだと思っている多くの特質があるが、それらは現実には、発展と進化において低い下層の人間より高次の段階にある人たちにしか属することはできない。 個体性、単一で恒久的な 「私」、意識、意志、為す能力、内的…

正義⑤

昨日のつづき 正義は、倫理道徳という善悪についての恒久的な観念により、恒久的な目標と恒久的な理解との関連においてのみ形成することができる。 もし自分が眠っていることを悟り、目覚めたいと望むなら、そのとき自己の覚醒を助けるものはすべて善であり…

正義④

昨日のつづき 一般に正義は道徳的な正しさであるというが、道徳という観念は良い行い、悪い行いという観念に結びついている。 しかし、善悪の観念は人によって常に異なり、自己の内に緩衝システムをもつ者においては常に主観的で、しかもある時点あるいは状…

正義③

昨日のつづき 宗教的な人々は正義や道徳について話すのが大好きだ! しかし道徳は自己暗示にすぎない。 本当に必要なのは道徳ではなく良心である。 賢い人は子どもたちに道徳などは教えない。 いかにして良心を見つけるかを教えるのである。 こう言うと人々…

正義②

昨日のつづき 「正義」 の概念としての 「良心」 の象徴は 「火」 である。 比喩的にいうとガラスの蒸留器の中の粉末をすべて融合させることのできる唯一の火である。 また、正義論というような自己探求を始める時点では欠けている統一を生みだす火なのであ…

正義➀

テーマは 「正義」。 「正義」 は 「道徳的」 な正しさや 「良心」 に適った概念であるということに一応はなっている。 しかし、通常の生活では 「良心」 という概念はあまりにも簡単に考えられすぎている。 まるで誰でもが良心をもっているかのようだ。 実…

正義の観方よ、永遠に

(理性ある正義) ブレない意志、通し抜く意気、感じる意識。 コトワリという「世」のルールに沿うだけでなく、 解き明かしていくこと。 (愛ゆえの正義) 崇めるだけではブレる。 敬うだけでもブレる。 懐疑は発明の父であり、自問は学問の母である。 (愉悦…

正義の観方、その五

(勇気ある正義) 「からだ」の訴えを肯定するには、 まず、どうしたらいいか考える。 それを実行するためのプロセスを導く。 そのプロセスを認めてみる。 そして、勇気を出して許してみる。 (湧き出す悪意も、抑えきる正義も、互いに良心なんだよね)

正義の観方、その四

(中立の正義) 「からだ」に信頼をおかれるような、自分自身になる。 満足を求めるのではなく、自然に感じるようになる。 究極の選択権は自分でなく、「からだ」に与えておく。 (あのフォースも、光と闇とのバランスで正義っぽくなるよね)

正義の観方、その参

(意欲ある正義) 望んでいるから夢でなく、希望となる。 何はともあれ、天が与えてくれたもの。 WHOの定義する「健康」にも、霊感を加えるか審議された事実は、 人間に認められなくとも、元々、「からだ」に与えられているもの。 世界中の人種を越えて、活動す…

正義の観方、その弐

(正義の受容) 寄せ鍋のように混じり合い、それぞれの個性で喧嘩せず、 未完成だから生かしあっていると理解しあう。 友人、恋人、夫婦、家庭のみに納まらず、末広がりで円に満ちる。 受け入れ、あなたを許します、そして何よりも私を赦します。 また、蜘蛛…

正義の観方、その壱

みなさま、新年明けましておめでとうございます。 本年も東京操体フォーラムを、どうぞよろしくお願いします。 (正義は不死) 生きているうちにできることを精一杯やり遂げる。 イノチの灯火は消えようとも、まだ続く何かのために、 最も偉大な、最も深遠な…

正義の観方、その零

今日は12月31日、いよいよ大晦日ですね。 今週から「正義」をテーマに一週間、 東京操体フォーラムブログを担当する岡村です。 今回のブログは「からだ」を通してのミカタ、 つまり、正義の見方について書いてみたいので、 どうぞよろしくお願いします。 …

正義その7

不正=正義でない 儲けた金はやはり活きたお金ではないようです。不正で得た金はからだの歪みを作るようです。そのようなお金を得て幸せそうな人を見たことがありません。 一週間お付き合いいただきありがとうございました。

正義その6

マンガ「ワンピース」では海軍が背中に「正義」という文字を掲げています。 主人公のルフィーは海賊。海軍はその敵。いままでのウルトラマンや仮面ライダーと違いどちらが正義か悪かはっきりしていません。やはり各々の正義で戦っているようです。

正義その5

正義の女神像は不思議ですね。片手には天秤、もう片方の手には剣を持っています。 これが正義の象徴なんですね。正義と力が法の両輪であることを示しているそうです。

正義その4

自分に正直になる。これも正義のひとつだと思います。

正義その3

不正=正義ではないこと。からだの不正は歪をつくる。 快適に生きられない。

正義その2

自分の正義に従い、どちらも正しいと思っているのが戦争。 そんな正義ならいらないかな?

正義その1

今週からブログのテーマが「正義」に変わります。 1週間お付き合いよろしくお願い致します。 私の中の正義とは困っている人を助けることです。

感謝_最終日

Special Thanks to 妻