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東京操体フォーラム 実行委員ブログ

 操体のプロ、東京操体フォーラム実行委員によるリレーブログ

ヒヨコとネガティブエネルギー おまけ

今年2016年は「ウルトラQ」「ウルトラマン」から始まった ウルトラマンシリーズのテレビ放送開始50周年なんだそうです。 50年なんてスゴイですよねぇ。 昭和の時代はワタシ自身が夢中になってみて、 平成になってからはウチのおぼっちゃまと一緒に…

ヒヨコとネガティブエネルギー その6

東日本大震災からまもなく5年を迎えますが、 「呼び覚まされる霊性の震災学」(新曜社 / 金菱清(ゼミナール)編)という本に 東北学院大学の学生たちが宮城県のタクシー運転手たちに 震災後の霊的体験についてインタビューした内容が載っています。 被災地…

ヒヨコとネガティブエネルギー その5

花粉症の季節になってきましたねぇ。 ワタシも数年前からデビューしたのですが、くしゃみ、目のかゆみ、 咳まででることもあって何だか憂鬱な感じですよ。 患者さんから「山が黄色く見えるんだよ~」なんてハナシを聞くと、 もうそれだけでかゆくなるような…

ヒヨコとネガティブエネルギー その4

たまに患者さんに「悪いものとかもらわないんですか?」と聞かれることがあります。 そうですねぇ、もし邪気というものがあるとするならば、 ワタシなんて矢吹丈なみのノーガードですから、 バンバンもらってるんじゃないかと思います。 まぁ毎日ヘロヘロな…

ヒヨコとネガティブエネルギー その3

2月も中旬を過ぎて、受験シーズンもいよいよ大詰めです。 そして、この時期は特に「滑る」とか「落ちる」という ネガティブな言葉に敏感になっている方もいるかもしれませんね。 ワタシの友人Nちゃんも高校受験前には 「(滑ったり、転んだりしないように…

ヒヨコとネガティブエネルギー その2

今年のインフルエンザはA型とB型が同時に流行っているところもあるらしいです。 A型とB型がタッグを組んで攻めてくるなんて、イヤ~な感じですよね。 アブドーラ・ザ・ブッチャーとザ・シークの地上最凶悪コンビが フォークを持って追いかけてくるような…

ヒヨコとネガティブエネルギー その1

今週は操体法東京研究会のヒヨコちゃんこと中谷の担当でございます。 一週間よろしくお願いいたします。 今回のブログテーマは「ネガティブなエネルギーから身を守る」ということでございます。 ワタシは子供の頃、ウチのオヤジさんによくお使いを頼まれまし…

ヒヨコと陰陽 おまけ

陰陽師といえば安部晴明が有名ですが、一体どんな人だったんでしょうね。 ワタシはそっちのほうにあまり詳しくはないのですが、 もしかしたらわけがわかっちゃった人かもしれません。 陰陽五行をとおして森羅万象のわけがわかっちゃったから、 いろいろなこ…

ヒヨコと陰陽 その6

来年の大河ドラマは真田信繁(幸村)なんだそうです。 戦国武将の中でもNO1といえる人気だそうですから、 今から愉しみな方も多いのではないでしょうか。 まぁワタシとしましては、猿飛佐助と関羽や牛若丸が対決したり、 真田十勇士の砦に新選組が「御用…

ヒヨコと陰陽 その5

宮本武蔵の「五輪書」には「陰陽の足」という記述があります。 「陰陽の足とは、片足ばかり動かさぬものなり。切る時も、受ける時も、 右左、右左と足を運ぶのである。くれぐれも片足だけを動かすことのないよう、 十分注意するように」とのことなんです。 …

ヒヨコと陰陽 その4

カタカムナに「マワリテメクル」という言葉があるそうです。 何だか魔法の呪文のようなんですが(テクマクマヤコン?)、 これは「回りて廻る」ということだそうで、 「自転しながら公転する」姿なんだそうです。 陰陽の陰は遠心的なエネルギー。 そして、陽…

ヒヨコと陰陽 その3

こないだの世界野球WBSCプレミア12。 日本は惜しくも3位となってしまいましたが、大谷投手は凄かったですね。 球速160キロですよ。 茅ケ崎のドラゴンと呼ばれる岡村実行委員の運転だって、 そんなにとばさないですぜ(たぶんね)。 そして、打者で…

ヒヨコと陰陽 その2

毎年この時期になると決まったように「一年早いねぇ・・・」って話になります。 「春夏秋冬 季節は巡る・・・」と、ザ・ハングマンⅡ(懐かしい!)の オープニングナレーションにもあるとおり、 やっぱり季節は自然に淡々と巡ってるんですよ。 春夏秋冬を陰…

ヒヨコと陰陽 その1

今週は操体法東京研究会のヒヨコちゃんこと中谷の担当でございます。一週間よろしくお願いいたします。今回のブログテーマは「陰陽」ということでございます。 今月の15日はプロレスラーの天龍さんの引退試合がありました。相撲時代から数えると50年を超…

ヒヨコとゆがみ おまけ

『私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。 見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです』 (Ⅱ コリント 4:18) 見えるものは一時的で、見えないものは永遠ってのは、 さすがに聖書の言葉は奥深いですよ…

ヒヨコとゆがみ その6

『歪み整復法は、運動を分析して、原始感覚に忠実に、最快適運動を自ら行えばよい。 復原を「治療」という。「治癒」は自然が行なう』(生体の歪みを正す 橋本敬三論想集より) 復原を「治療」といい「治癒」は自然が行なう・・・橋本先生はやっぱり素晴らし…

ヒヨコとゆがみ その5

健康の大事なキーワードの1つとして血行をよくすることが挙げられます。 血液の基本的な役割は、新鮮な酸素とさまざまな栄養を個々の細胞まで届けて、 いらないゴミを回収すること。つまり、血管という道路網を使って、 からだの隅々まで必要な物資を運んで…

ヒヨコとゆがみ その4

ゆがんだからだというものがあるとするならば、 正しいからだや正しい姿勢というのはどういうものなんでしょうか? そして、正しいからだや姿勢というのは何を基準にして正しいんでしょう? いろいろな考え方があるのかもしれませんが、 人間は生きていると…

ヒヨコとゆがみ その3

夏休みもそろそろ終わりですね。 ウチのおぼっちゃまなどは相変わらず野球ばっかりですが、 こないだその野球のキャンプがあったんです。 野球のキャンプといっても川で泳いだり、山を歩いたり、 卓球やったり、バドミントンやったり・・・まぁいろんな遊び…

ヒヨコとゆがみ その2

以前に友人と釣りに行ったとき、よく釣れる流れ込みのポイントがあったんです。 そこでワタシが「ここよく釣れるじゃ~ん」なんて話してたら、 そいつが「さっきそこの上流でウ○コしてきたからなぁ~」なんて言うんですよ。 「なんだとぉ~!このサカナたち…

ヒヨコとゆがみ その1

今週は操体法東京研究会のヒヨコちゃんこと中谷の担当でございます。 一週間よろしくお願いいたします。 今回のブログテーマは「ゆがみ」ということでございます。 毎年この時期になると、セミがひっくり返っているのをよく見かけます。 ひっくり返って動か…

ヒヨコとおさめ おまけ

「私の周囲には腰痛に悩んでいる人たちが、おどろくほど多い。 腰痛に完治という例がないのは、体験者なら誰でも実感できることだろう。 治(なお)る、のではなくて、治(おさ)める、というべきである。 病院や整体などで、いったんは治(なお)ったように…

ヒヨコとおさめ その6

○ 「修める」 ・正しくする・ととのえる……身を修める ・学び習う……学業を修める 『ビミョ~な言葉研究所』より 宮本武蔵の『五輪書』には 「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす」という記述があります。 ムズカシイことはワタシにはわかりませんが、 ま…

ヒヨコとおさめ その5

○ 「治める」とも「収める」とも書くケース ・整えてもとの状態にする……騒ぎを治める/収める 丸く治める/収める 『ビミョ~な言葉研究所』より 「整えてもとの状態にする」って、何となくワタシらの仕事に 通じるものがあるような気がしないでもないですよ…

ヒヨコとおさめ その4

○ 「収める」とも「納める」とも書くケース ・中にきちんと入れる……刀をさやに収める/納める ・一定の枠に入れる……原稿用紙に収める/納める ・受け取って自分のものにする……権力を手中に収める/納める 『ビミョ~な言葉研究所』より 「元のさやに収まる」…

ヒヨコとおさめ その3

○ 「治める」と書くケース ・(国や地方などを)支配する……国を治める ・病気を治す……痛みが治まる 『ビミョ~な言葉研究所』より 橋本先生は『からだの設計にミスはない』の中で、 「大自然の原理として、人間は誰でも健康で幸福に一生をおくれるように、 …

ヒヨコとおさめ その2

○ 「納める」と書くケース ・(金品を)渡すべき相手に渡す……税金を納める・月謝を納める ・おしまいにする……歌い納める・見納め・聞き納め・仕事納め 『ビミョ~な言葉研究所』より 所得税、事業税、消費税・・・。 それなりに経営がうまくいっていれば、 …

ヒヨコとおさめ その1

今週は操体法東京研究会のヒヨコちゃんこと中谷の担当でございます。 一週間よろしくお願いいたします。 今回のブログテーマは「おさめ」ということでございますが、 昨日のブログで友松さんが書かれていたように、 「おさめる」を漢字にすれば 「収める」「…

ヒヨコちゃんの愛と操体 おまけ

「ぜにのないやつぁ 俺んとこへこい 俺もないけど 心配すんな・・・」。『だまって俺についてこい』(作詞 青島幸男 作曲 萩原哲晶)。 この歌サイコーですよねぇ。ワタシ大好きなんですよ。特に「そのうちなんとかなるだろう〜」なんてシビレちゃいますぜ。…

ヒヨコちゃんの愛と操体 その6

「いつまでも変わらぬ愛を 君に届けてあげたい・・・」。『いつまでも変わらぬ愛を』(作詞 織田哲郎 作曲 織田哲郎)。 何だかポカリスエットが飲みたくなりますが、「いつまでも変わらぬ愛」ってのはスゴイですよね。 だって恋も、愛も、いつかはさめてし…

ヒヨコちゃんの愛と操体 その5

「どんなに困難でくじけそうでも 信じることさ 必ず最後に愛は勝つ〜」。『愛は勝つ』(作詞 KAN 作曲 KAN)。 この歌は流行りましたよねぇ。それに「必ず最後に愛は勝つ」って何だか勇気がでますよ。 そんな勇気に押されてか、「愛は勝つ」を口ずさみ…

ヒヨコちゃんの愛と操体 その4

「あの人のことなど もう忘れたいよ だってどんなに想いを寄せても 遠く叶わぬ恋なら・・・」。『片想い』(作詞 浜田省吾 作曲 浜田省吾)。 何だかどよ〜んとした空気になりますな。お医者さまでも、草津の湯でも、恋の病は治せないそうなんですが、とにか…

ヒヨコちゃんの愛と操体 その3

「好きだよと言えずに 初恋は・・・」。『初恋』(作詞 村下孝蔵 作曲 村下孝蔵)。 あ〜村下孝蔵さん懐かしいですよねぇ。 こないだ中学生の女の子に「先生の初恋っていつですか?」なんて聞かれちゃいましてね。 「へ?ハツコイ?それって初めて鯉を釣った…

ヒヨコちゃんの愛と操体 その2

「もしも願いが叶うなら 吐息を白いバラに変えて・・・」。『恋におちて〜Fall in love〜』(作詞 湯川れい子 作曲 小林明子)。 いやいやワタシこの歌好きなんですよ〜(似合わねぇなんて言わないで)。ドラマの主題歌にもなりましたよね。不倫を題材にした…

ヒヨコちゃんの愛と操体 その1

今週は操体法東京研究会のヒヨコちゃんこと中谷の担当でございます。一週間よろしくお願いいたします。 今回のブログのテーマは「愛」なんだそうです。それも「LOVE」ではなく、操体に通じる愛だということ。 う〜む、またまたオツムの弱いヒヨコちゃん…

2014秋季フォーラム前の雑談 おまけ

いよいよ本日は2014秋季操体フォーラムの初日です。 メインテーマは「操体進化論」なんですが、フォーラムの組織自体も、いくつかのチーム(でいいのかしら?)に分かれることで、それぞれの力を活かしやすいような形に進化したようですね。 若い先生方…

2014秋季フォーラム前の雑談 その6

ある整体に女性の患者さんが施術をうけにきたんだそうです。その女性は今までの仕事を辞め、これから手技療法の仕事をしたいということで、勉強をかねて施術をうけたいということだったらしいです。 整体の先生はいつも通りのことをやったらしいのですが、そ…

2014秋季フォーラム前の雑談 その5

階段を下りるときに足がヘンな感じで膝も痛いという小学生。からだを診てから、「えいっ!」っと足で骨盤に一発くらわす。 「外に階段があるからちょっと下りてきてみ」とワタシ。「あっー痛くない〜!」と駆けながら何度も上り下りする小学生。よかったねぇ…

2014秋季フォーラム前の雑談 その4

「先生!腰が痛いんです!」。「先生!肩が辛いんです!」。「先生!○○病といわれたんです!」。「先生!膝が」、「先生!首が」、「背中が!」、「股関節が!」、「眠りが!」、「起きるときが!」、「歩くときが!」、「仕事中が!」、「先生!」、「せん…

2014秋季フォーラム前の雑談 その3

「えー!なにこれー!ちょー気持ちいいんだけどー」 はいはい、そうでしょう。気持ちいいでしょう。足趾の操法っていうんですよ、これ。もんだり、おとしたり、ゆらしたり。足(指)って、実はとっても気持ちいいんです。 「ちょっとこれマジ?手の先までな…

2014秋季フォーラム前の雑談 その2

「操体はリベラルアーツだ!」。2014秋季フォーラム初日のテーマです。 一瞬ワタシは「操体はマーシャルアーツだ!」と間違えてビックリしましたよ。 ワタシの友達に格闘技好きのマニアがいましてね。そいつの家に行くと格闘技関係の本やら雑誌やらいっ…

2014秋季フォーラム前の雑談 その1

今週は操体法東京研究会のヒヨコちゃんこと中谷の担当でございます。一週間よろしくお願いいたします。 今度の土日(11月22、23日)は、いよいよ2014秋季東京操体フォーラムが開催されます。あれ?春にもこんな出だしを書いた覚えがありますよ。今…

てきとーな話 おまけ

三浦先生は「患者さんには『すがってくる人』と『求めてくる人』がいる」と教えてくれました。 確かにそうかもしれませんね。どちらが良いとか悪いとかではなく、きっとそういうものなのでしょう。 そして、もしかしたらそれは施術する側にもあてはまるのか…

てきとーな話 その6

「言葉は運命のハンドル」と橋本先生は言われたそうですが確かに言葉には力があるようです。 言葉は毒にもなれば、薬にもなりますからね。 ちょっとした一言で、どよ〜んと暗くさせることもできればからだをぱぁっと明るくさせることだってできるんですから…

てきとーな話 その5

以前に島根の福田先生(操体フォーラム副実行委員長)から『ヴィジョン』(トム・ブラウン・ジュニア著 / 徳間書店)という本を教えていただいたことがありました。 グランドファーザーと呼ばれるアパッチ族の古老から少年がいろいろと学んでいく物語なんで…

てきとーな話 その4

本人が全く自覚しない数秒から数10秒程度の短い睡眠状態のことをマイクロスリープと言うんだそうです。 一瞬意識を失ってビクッと目が覚め、「おぉ!一瞬寝てしまった!」 ・・・誰でも経験したことがあるであろうアレのことですね。 これは疲労のピークに…

てきとーな話 その3

この頃は以前よりも操体(法)とついた名称を目にすることが多くなってきたように思います。 「自然法則」「息食動想」「気持ちのよさ」 ・・・皆さんに伝えたい素敵なキーワードもたくさんありますしね。 ところで二宮尊徳さんは「炊いた飯を糞桶に入れたら…

てきとーな話 その2

最近は肩こりや腰痛などで筋肉をむやみに押したり揉んだりするのは良くないということをよく見聞きします。 緊張した筋肉をむやみに揉むのは筋繊維を傷めてるだけでほぐれたように感じるのも実は一時的なもの。そして、その傷めた筋繊維の修復が始まると筋肉…

てきとーな話 その1

今週は操体法東京研究会のヒヨコちゃんこと中谷の担当でございます。一週間よろしくお願いいたします。 暑い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?ワタシなどは相変わらず自宅と治療所の往復生活。たまには釣りにでも行って腐り気味の脳ミ…

眠りの雑談 おまけ

「世の中に 寝るほど楽は なかりけり 浮世の馬鹿は 起きて働く」詠み人知らずの狂歌だそうですが、なかなか面白いですよね。 ところでストレスの多い現代人は「寝るほど楽は なかりけり」どころか、「眠れない」と不眠を訴える方もとても多いようです。 布団…