東京操体フォーラム 実行委員ブログ

 操体のプロ、東京操体フォーラム実行委員によるリレーブログ

石田哲也(いしだてつや)

感謝 その7

笑えることは非常にうれしい。 愉しいこと、おもしろい話題。 何か愉しいことに触れていたい。 触れているといい流れが来るようだ。 引き寄せの効果に日々感謝している。 一週間お付き合いいただきありがとうございました。 2017年秋季東京操体フォーラムは…

感謝 その6

私は営業という職種で毎日お願いしている。 ほんと一人では何もできないし、わからないことだらけだ。 私よりも知識や経験に長けた人はまわりにいっぱいいる。 その方々の協力なしには仕事ができない。 その方々への感謝の気持ちがなくなったら私は営業とし…

感謝 その5

最近、私はメルカリにハマッっている。 私に必要にないものでも他人にとって必要なものはいくらでもあると実感している。 ただのネットでのやり取りだが人格も出る。 ネット上の付き合いでも人付き合いは大切にしたい。 購入してくれる方への感謝の気持ちを…

感謝 その4

毎月、三浦先生のところへ行き操体を学ばせていただいている。 学ぶことがなくなったらなんてさびしいことだろう。 日々学べることへ感謝したい。 中国では102歳のおばあちゃんも学んでいます。 2017年秋季東京操体フォーラムは、2017年11月23日(木)に開催…

感謝 その3

毎日、健康でいられることへの感謝。 美味しいごはんが食べることも、気持ちよく朝起きられるのも健康であることが条件。 あたりまえの毎日が来ることへの感謝。2017年秋季東京操体フォーラムは、2017年11月23日(木)に開催致します。 テーマは「生エネルギ…

感謝 その2

人は一人では生きていけない。 何らかの形で交わっている。 朝ごはんも食べることができるのも誰かがお米を作ってくれている。 誰かが納豆を作ってくれている。 誰かがお味噌汁を作ってくれている。 毎日美味しいものを食べることができることへの感謝。 201…

感謝 その1

今週からブログのテーマが「感謝」に変わります。 1週間お付き合いよろしくお願い致します。 朝起きて今日も生かされていると実感する。 生きていることへの感謝で朝が始まる。 朝日を浴びる。 天気が良ければなおさらだ。 2017年秋季東京操体フォーラムは、…

ミタテ その7

人々は他人を「見立て」していろんなことを言います。 私もその一人です。 しかし私自身もいろんな人に「見立てられている」のです。 なんだがわからないけど、あの人は非常に興味があると思われたいです。 人から興味を持たれなくなった時点で、私は生きて…

ミタテ その6

いろんな人がいます。 絵が上手い人、足が速い人、穏やかな人、エネルギシュな人。 人はそれぞれいいところと悪いところ両方持ち合わせていると思います。 悪い点ばかり見ているといい面が気付かない。なるべくその人のいい面を「見立てる」ようにしています…

ミタテ その5

営業中はいつもお客様のいろいろな「ミタテ」をしています。 この方は何興味があるのか? 機器を選ぶポイントは何か? 購入機器は何でもいいのか? 自分の要求を満たしていて価格が安ければいいのか? 機器を購入することでどんな心配をしているのか? いろ…

ミタテ その4

私は本屋に行くのが好きだ。 営業中に少し時間が空くと必ずその場所の本屋を覘くようにしている。 ただ単に本のタイトルを見るのも好きだし、今どんな本が売れているのだろうと「ミタテ」するのが好きだ。 本を実際に購入するとき最近はハズレ本を買わなくな…

ミタテ その3

人と話す場合はなるべく左目を使うように心がけています。 右目で見てしまうとどうしても顔がきつくなるようです。 左目で全体を診てその人の真の状態を確認します。 何度か繰り返していくと目には見えない雰囲気が診えてきます。 最近では理論ではなく感覚…

ミタテ その2

そういう私も四十肩に悩まされています。 最近ストレスが多かったことが原因だと思います。 現在、三浦先生に治療していただいております。 違和感があるのにも関わらず、ほったらかしにしていました。 徐々に回復中です。 人を診る際には相手のカラダのどこ…

ミタテ その1

今週からブログのテーマが「ミタテ」に変わります。 1週間お付き合いよろしくお願い致します。 通勤途中や客先での電車の移動中に最近他人のカラダを診てしまうクセ「ミタテ」があるようです。 カラダから訴えている状況をその方はどのように対処しているの…

プロ意識とプロ根性 その7

人生毎日悩んでいます。悩みが無くなったらどんなに楽かと思う時があります。しかし、全く悩みがなくなったら何も向上することはなくなるのでしょう。悩みがあるからこそ、そこに向けて改善していく。毎日が少しずつ半歩前に進むことが非常に重要であると思…

プロ意識とプロ根性 その6

プロは批評されることではないでしょうか?プロ意識の高い人は、あの人はすごい!あの人に任せていれば大丈夫。と周りから言われていると思います。逆にプロ意識の低い人は、あの人は何だが頼りない。信用できない。あの人に仕事を任せたくない。と言われて…

プロ意識とプロ根性 その5

私は本当に嫌と思ったらその仕事は断ります。 もちろんお金を出していただけるかも知れないお客様へ非常に失礼な行為です。 しかし、こちらもお客様を選ぶ権利はあるはずです。 たとえお客様であろうと相手は神様ではないのです。 何でも言うことを聞くこと…

プロ意識とプロ根性 その4

責任を持つことは何だか避けたいことだと思います。 しかし責任を持つということはお金をいただけるということだと思います。 責任もなくお客様からお金をいただいたらそれはただの募金になってしまいます。 お金をいただく以上相手の要求を少しでも満たすこ…

プロ意識とプロ根性 その3

営業で注文を取れる、取れないの差は何かといつも考えています。お客様の欲求を満たすことが重要ですがそれだけではないと思います。タイミングや振る舞い、完璧に対応したと思ってもダメなケースもあるしこの程度でいいの?という時に注文いただけるケース…

プロ意識とプロ根性 その2

プロとアマの違いは何でしょうか?それはお金をもらえることだと思います。いくら絵が上手くても購入してくれるお客様がいなければプロではなくアマチュアになります。ゴルフでは「ビジネスゾーン」とか「パットイズマネー」という言葉があります。このパッ…

プロ意識とプロ根性 その1

今週からブログのテーマが「プロ意識とプロ根性」に変わります。 1週間お付き合いよろしくお願い致します。 私は現在、サラリーマンでありながら操体の勉強に励んでいます。まだまだ修行中。開業までには程遠いと感じています。サラリーマンでは毎月給料が振…

アプローチとメッセージ その7(非接触)

雰囲気は重要だ。嫌な空間にいると嫌な気持ちになり、善い空間にいると善い雰囲気になる。操体では人のからだに触れずともからだが改善できる。物質的には触れていなくても、その空間でその人々と触れているのだ。私は常に嫉妬されるほど善い空間の中にいた…

アプローチとメッセージ その6(右脳的、左脳的)

最近は人と話す時、見る時は左目(右脳)を使っている。いままでは右目(左脳)で見ていた。それだけで話す内容が違ってくる。右目を使うとどうしても合理的になる。穏やかではいられない。議論をしていると人を追い込んでしまう。たった使う目を使うのを変…

アプローチとメッセージ その5(西洋的、東洋的)

西洋医学は病気を観て手術や薬を使用して治療する。東洋医学は症状を見て体質改善を試みる。この違いが非常に大きく操体はまさしく東洋医学的で体質改善がもっというと生き方改善のプログラムだと思う。短期的ではなく長期的なアプローチでからだからのメッ…

アプローチとメッセージ その4(ゴルフ)

アプローチと聞くとどうしてもゴルフを思い出してしまいます。ドライバーでどんなに遠く飛ばすことは非常に気持ちがいいです。しかし残りの100ヤード以内のアプローチがうまくなければゴルフのスコアはよくなりません。こちらの方がドライバーは飛ばせるのに…

アプローチとメッセージ その3(接触)

現在、講習を受けておりますが人に触れる難しさについて痛感しております。人のからだに触れる、触ることは非常に緊張します。緊張していると即座に相手に伝わってしまいます。とは言え大胆に触れることも違うような気がします。どうしても雑になってしまい…

アプローチとメッセージ その2(小道)

アプローチには「小道」という意味があるそうです。私の小道は三浦先生との出会いでした。初めから操体を習う気もなく、ただの患者でした。それが今ではこのブログを書くことになるとは。私は器用なタイプではありません。どんくさいです。ですがこの長い小…

アプローチとメッセージ その1(営業)

本日から私、石田が一週間担当させていただきます。 本日からお題が「アプローチとメッセージ」に変わります。 よろしくお願い致します。 私はいつも営業で外回りをしています。今回のお題のアプローチとメッセージはまさに私がいつも行っている営業活動のよ…

「MA」 その7

「MA」マヤクをかつて経験したことのある人から聞いたことがある。よくマヤクを使用すると覚醒して頭が冴えてくると言われているが全くの誤解だそうだ。ただ訳の分からないことを言い出し、「俺は絵の才能が芽生えた!」と言って絵を書き出したがその絵は…

「MA」 その6

すき間「MA」の時間に本を読む。トイレの中や電車での移動中。喫茶店で。昔から本を読むスピードは速くない。しかし、毎日少しの時間、本を読む時間を作る。一日2、3ページでも読むと200ページの本は結構速く読めるものだ。ほとんどの読み物は小説が…