東京操体フォーラム 実行委員ブログ

 操体のプロ、東京操体フォーラム実行委員によるリレーブログ

石田哲也(いしだてつや)

「MA」 その5

スキマ「MA」スイッチの「全力少年」という曲が好きだ。 ♪あの頃の僕はきっと全力で少年だった。セカイを開くのは誰だ!♪ どんなに年を取ってもあの頃のフレッシュな気持ちでいたい。昔はバスケに夢中だった。何でも新しいことを吸収したい。そのためには…

「MA」 その4

私の家にいる愛犬の名はマロンである。よく愛称で「MA」さんと呼んでいる。こうしてブログを書いている時も犬用のクッションに座りただ寝ているだけだ。水を飲んだり、オシッコをしたり、寝ているだ。ただそこに居る「存在する」ことによってなんだか癒さ…

「MA」 その3

すき間「MA」が昔から好きである。すき間には何か得体の知れない隠れている気がする。昔、トルコのカッパドキアで地下都市に行ったことがある。カッパドキアを象徴する地下洞窟となっているカイマクルの地下洞窟では、なんと8階構造で16,000人が収容できた…

「MA」 その2

日々忙しく過ごしています。私は仕事や勉強の間に必ずコーヒータイムである「MA」を入れている。アクセル踏みっぱなしだとどうしても事故がおきそうな気がする。その時には一度ブレイク。一瞬でも「MA」を入れてゆっくり落ち着いて考えてみる。思い出し…

「MA」 その1

本日からのお題は「MA」に変わります。 一週間、石田が担当させていただきます。よろしくお願い致します。 私は営業なので非常にお客と「MA」が気になる。よくお客の話を聞かずに奴気早に捲くし立てながら話す営業がいる。その営業の多くは相手の状況を…

「感性・センス」 その7

自己肯定感。根拠のない自信。センスや感性はそういった目に見えないものを軸にしている。なんか知らんけどうまくいく。ゾーンに入っているから夢中で行う。そのような意識の中で生きていけたらいい。成功のイメージを持って未来へ進みたい。 一週間お付き合…

「感性・センス」 その6

セレンディピティー(serendipity)偶然の賜物という意味の英語がある。センスももしかしたらそれにあたるかも?ちょっとしたきっかけで、いままでできなかったものができるようになることがある。操体法も同じ。今までできないと思っていたことができるよう…

「感性・センス」 その5

最近、社会全体がボケの人を探してツッコミに徹してる気がする。特に著名人、有名人は大変だ。ちょっとでも社会道徳から外れたら最後、SNSやメディアに一挙に叩かれる。もちろん理屈では悪いことしたと思う。しかしそこまで社会制裁を加えなければならな…

「感性・センス」 その4

センスがあると人から言われるとつい調子に乗ってしまう。その後、そのことが好きになり夢中になる。センスがないと言われるとそのことが好きでなければとっととやめてしまう。しかし、センスがなくても好きであれば続けられる。好きであればセンスなくても…

「感性・センス」 その3

最近、会社が変わった。はっきりしたものがないが何となく選んでしまった。後悔もない。五感をすべて使って選んだ。選ばなかった会社はあえていうと匂いが合わなかった。最近、いやに匂いが気になる。電車の中、バスの中。隣の人の匂いが気になる。汗臭いと…

「感性・センス」 その2

感性はどのように磨いたらいいんだろうか?私はズバリ感動することかなって思う。] いい景色を見て感動。朝起きて、まぶしい光を浴びて感動。相手から親しくしていただき感動。よい映画を観て感動。生きているうちにいろいろな感動体験ができることで感性も…

「感性・センス」 その1

本日からのお題は「感性・センス」に変わります。一週間、石田が担当させていただきます。よろしくお願い致します。 センスのある人は世の中にたくさんいる。でもセンスだけでは上手くはなれない気がする。私の好きなバスケットボールの神様マイケルジョーダ…

シンカ その7

私はラジオ体操が好きではありません。しかしラジオ体操の歌はすごい好きです。 「新しい朝が来た 希望の朝だ 喜びに胸を開け 大空あおげ~♪」 朝起きるとこの歌が頭の中に響きます。朝から快晴なときには思わず歌ってしまうんではないか?ほどに。人々はい…

シンカ その6

「シンカ」とは一体なんだろう? 私の好きなMr.Childrenの曲に「進化論」という曲がある。 その中のフレーズで 「変わらないことがあるとすれば、皆 変わっていくってことじゃないかな?」 変わっていくことを恐れているとその時点で「シンカ」していかない…

シンカ その5

私たちの身の回りの道具や商品は日々「シンカ」している。はたして人々はどうだろうか?最近そのことに追いついていない人が多い気がする。何でも欲張りに自分のものとして取り込もうとすると、頭がオーバーフローして自分を制御できなくなってしまう。私が…

シンカ その4

最近、三浦先生に「おまえの顔ずいぶんスッキリしたな!」と言われた。自分では気づかないうちに「シンカ」したのか?操体に携わってから彼これ5年くらいになる。いままでと考え方も意識も変化したかも?日々何か新しいことに気付くことはなんて素晴らしいこ…

シンカ その3

最近は平均寿命が延びた。私たちの時代にはいったい何歳まで生きることが可能なのだろうか?医療も発達しなかなか死なせて?くれない。人は寿命が延びれば本当に幸せなのか?もし億万長者だったとしても健康でなければ、お金を自分のためには好き勝手には使…

シンカ その2

とは言え、年々歳が増えからだは「シンカ」よりもむしろ「タイカ」しているのではないかと日々思う。 若い人に比べれば体力もなくからだの衰えも否定できない。 しかし、年々生きてきた経験値が増しているのは確かだ。 若い人たちよりもいろんな失敗もしてき…

シンカ その1

今回のテーマはカタカナで「シンカ」です。 1週間お付き合いお願いします。 私事ですが昨日、誕生日を迎えて45歳になりました。 だいぶ歳を取って「ロウカ」したと思うか?はたまた新しい歳を迎えて「シンカ」したのか? それは人それぞれの意識でどうにでも…

上手い下手 その1

本日からのお題は4月29日(金)開催、春季東京操体フォーラムのテーマ「上手い下手」に変わります。 一週間、石田が担当させていただきます。よろしくお願い致します。 バスケットボールをしていた時、上手いやつ下手なやつがいた。もしかして同じ練習量なの…

ネガティブなエネルギー その7

私は去年妻にパワーストーンを買って貰った。タイガーアイのブレスレットだ。広い視野と洞察力を与える "幸運を招く聖なる石"だそうだ。それをつけて以来営業の調子が良い。この石が何かネガティブなエネルギーから避けてくれるような気がする。 嫌な仕事が…

ネガティブなエネルギー その6

あけましておめでとうございます。 今年も1年間東京操体フォーラム実行委員ブログよろしくお願い致します。 ネガティブなエネルギーを持っている人も重要だ。 その人からいろいろ教わることができる。 なぜ、こんな嫌味なことを言うのだろう? なぜ、こんな…

ネガティブなエネルギー その5

今年も最後のブログになりました。 来年から東京操体フォーラム実行委員ブログよろしくお願い致します。 単純にネガティブなエネルギーをポジティブなエネルギーに変えるのは、単純に太陽を浴びることだと思う。 植物も動物も太陽からエネルギーも貰っている…

ネガティブなエネルギー その4

ネガティブなエネルギーをそのまま受けてしまえば大変だ。 自分までもが不健康の状態になる。 しかし、そのエネルギーをポジティブなものに変えるとしたらどうだろう? きっと素晴らしいことだろう。 それは臨床家名利だ! 自分も元気で相手も元気になれる。…

ネガティブなエネルギー その3

ネガティブなエネルギーを持っている人を避けたい。 しかし、もし私が開業して患者を招いていたらそう言っていられない。 患者はほとんどネガティブなエネルギーを持って訪れるだろう。 そのネガティブなエネルギーを打ち消す強いエネルギーを持って立ち向か…

ネガティブなエネルギー その2

そもそもネガティブなエネルギーとは何だろう? なぜ人は見えない現象を感じることができるのだろうか? とっさに直感でその場所や人を避けるのだろうか? 今では目に見える現象こそが正しいと信じられている。 しかし、目に見えないことの方が本当は重要な…

ネガティブなエネルギー その1

本日からのお題は「ネガティブなエネルギー(から身を守る)」に変わります。 一週間、石田が担当させていただきます。よろしくお願い致します。 ネガティブなエネルギーとは何だろう? 私はまずネガティブなエネルギーから避けようと考えている。 雰囲気の…

陰陽 その7(文化)

Wikipediaの陰陽表を見てみると 文化は 陰:精神的 陽:物質的 なるようです。 戦後、物質的には豊かになった日本ですが何か足りないとみなさん感じていると思います。財産などは数字で計ることはできるけれども、もし幸せ指数となるものがあるとすればどの…

陰陽 その6(生物特性)

Wikipediaの陰陽表を見てみると 生物特性は 陰:植物的 陽:動物的 なるようです。 三木成夫著「生命とリズム」の中に「植物的および動物的:アリストテレスに学ぶ」の一説がある。人のからだには「植物的はいとなみ」と「動物的ないとなみ」が識別されるこ…

陰陽  その5(呼吸)

Wikipediaの陰陽表を見てみると 呼吸は 陰:吸気 陽:呼気 になるようです。 三浦先生はよく最近「吸気のタメ時のもうひとひねり」とおっしゃいます。実際にからだを動かす「第二分析」においてのことです。人は息をして生きていく生き物です。普段の生活で…