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東京操体フォーラム 実行委員ブログ

 操体のプロ、東京操体フォーラム実行委員によるリレーブログ

右側屈のレントゲン

寄稿

今日で6日目になりました。よろしくお願い致します。昨日書いたように、院長・副院長・被写体の部下の了解が得られましたので、体幹(腰)の右側屈約40°の動きに対して、右足重心と左足重心の状態でレントゲンをとりました。右足重心にて右側屈した状態です。



昨日書いたように、腰椎を中心としたカーブとなる側屈の動きになるようです。これでは腰椎だけにストレスがかかる状態になってしまいます。
左足重心にて右側屈した状態です。



ビックリです!!脊椎全体で胸椎を中心としたカーブとなる側屈の動きになるとは思っていましたが、腰椎のレベルでは、ほぼストレートで椎間関節にはストレスが生じていないのです。
体の使い方でここまで違うのかと、本当に驚かされました。
間違いなく身体運動の法則・般若身経は体を壊さないために、生まれた体の動かし方・使い方を記しているのだと改めて感じることができました。
ありがとうございます。