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東京操体フォーラム 実行委員ブログ

 操体のプロ、東京操体フォーラム実行委員によるリレーブログ

僕の中の自分

寄稿

今週の担当となり今日が七日目となります。一週間お付き合いしていただきましてありがとうございました。
 

ブログを担当させていただいて、一週間なにを書こうと考えたときに、その時に感じたこと、頭をよぎったことがらを書いてきましたが、前回と今回のブログを書きながら感じたことは、人とのご縁とこの世に生かされているんだなぁということを感じながら担当させていただきました。
先祖の方々の一人でもいなかったら、僕はこの世に生をうけることはなかったわけですし、生をうけてもこの世に自然や大地の恵みがなければ生きることができないでしょうし、人との出会いがなければ学びや成長は生まれないでしょうし、こんなことを最近いろいろ考えるんです。この世に生をうけ、人とのご縁をいただき今の自分があるということを考えるんです。
僕は20才代はただガムシャラに生きてきたという感じで、何を学んでも心に響く学びはできていなかったように思います。不思議なのですが、30才になり人とのご縁や人のやさしさに純粋に感謝できるようになり考えるようになり、周りが見えるようになり、沢山の人に助けられて生きているということを感じるようになりました。そして操体に出会い操体の哲学を通じて臨床だけでなく生についても学び、子供が誕生して、35才になった今になって、早いのか遅いのかまだわかりませんが、生についてご縁について真剣に考える僕の中の自分がいるんです。

真剣に考えると、僕がこの世にいるのに、どれほど多くのことを守られ支えられて、今いるということを改めて痛感するんです。こんなことを感じると自然に感謝の気持ちで一杯の自分がいるんです。生かされ活かされているということを。


最後のブログにこんなおも〜い内容になってしまいました。これも「からだの設計にミスはない」を書き写しながら読んでいるからなのでしょうか。心に響く学びをさせていただいております。ありがとうございます。


この一週間ありがとうございました。