東京操体フォーラム 実行委員ブログ

 操体のプロ、東京操体フォーラム実行委員によるリレーブログ

 表は裏の支えあってこそ。


おはようございます。

早いもので春季東京操体フォーラム分科会の開催まで、あと一週間となりました。
今回のテーマは「快適生活のススメ 今よりワンランク上の生活を目指す方法」です。
会場である千駄ヶ谷、津田ホールの前のイチョウ並木も、いっせいに芽吹いている頃と思います。
イチョウは木では珍しく、オスの木とメスの木とに完全に分かれているといいます。またイチョウの仲間は恐竜時代に繁栄し、恐竜とともに姿を消したものが多いなか、こうして太古から脈々と生を受け継いでいる姿を見られるというのは、有り難いことなのだと思います。

今週は性、SEXをテーマに書かせていただきました。

男がいる、女がいる。
(+)がある、(−)がある。
陰がある、陽がある。
静がある、動がある。
表がある、裏がある。
人々に夢や希望、感動を与える、きらびやかな表の世界も、裏で支えてくれている人達のお陰で成り立っている。そして、それぞれの立場の人が喜びと感動を持って、公益性を循環させている。
今回の分科会では、特別セミナーの講師として、(株)ドリーミュージック 取締役 エグゼクティブプロデューサーで元日本レコード協会副会長の新田和長氏をお招きします。
Musicman−NETのRELAYインタビューを読ませていただきましたが、その半生は、黒の人を白にするようなやり方ではなく、本人の持っている力を思いっきり後押しするというやり方で、自分自身も喜びと感動を味わいつつ、音楽を作ること、スターを作ることに夢中になり、表舞台で活躍する数多くのスターを世に送り出したのだと感じました。その顔ぶれはそうそうたるものです。
そして、現在もプロデューサーとして平原綾香さんなどを手がけ第一線でご活躍されております。
詳しくは東京操体フォーラム分科会発表者プロフィールのMUSICMAN’S RELAYインタビューをクリックしてみて下さい。
分科会では、どんなお話が出てくるのか、今から楽しみです。




白衣観音、慈悲の御手(上毛かるた)。 横の姿のラインも良いですね。
今週は群馬県高崎市白衣観音像にお付き合い頂きました。
高さ41.8m、 重さ5,985t、 井上保三郎氏建立。
像の原型は、鋳金工芸家森村酉三氏が制作し、完成した原型を池袋にあったアトリエから、日本橋井上工業東京支店まで自転車で運んだのが、当時井上工業に入社して間もない、田中角栄元首相であったという逸話も残っています。
最後に、被災地の復興と、皆様の健康を心からお祈りいたします。


一週間お付き合いいただき有り難う御座いました。

来週は中谷さんの担当となります。
来週もどうぞ宜しくお願い致します。



友松 誠。