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東京操体フォーラム 実行委員ブログ

 操体のプロ、東京操体フォーラム実行委員によるリレーブログ

 六日目。唯物論と唯心論での愛のゆくえ

三浦 寛(みうら ひろし)

弁証法は、陰陽の起源について
矛盾であるという。

矛盾とは、つまり「わからない」ということである。
陰陽未分の一なる存在は、わからないと・・・・。

弁証法とは、唯物論のことである。
弁証法では愛は語れないってことなのか、
愛は矛盾に満ちていて、わからない。
いのちとは、生命の総和力である。
つまり、愛と調和の変化であり、安定である。
変化と安定は、動的である。

唯心論者と唯物論者の大きな違いはなんだろうか。

唯心論の基本原則は、自分のまわりに他者をつくらない、
ということではないのかな。

唯物論者は、愛については、無関心をよそおって
意味がないように、ふるまっている、
愛のセンスがない存在者なのかもしれない。

三浦寛

「2015年春季東京操体フォーラム」開催決定
4月29日(祝)に開催いたします。
『目からウロコ』のプログラムを企画しております。
詳細は以下、「東京操体フォーラムHP」をご確認ください。
http://www.tokyo-sotai.com/?page_id=980