読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

東京操体フォーラム 実行委員ブログ

 操体のプロ、東京操体フォーラム実行委員によるリレーブログ

何か知らんけどつながっていた

瀧澤 一寛(たきさわ かずひろ)

先日の日曜日は「塾・SOTAI」でした。

午後一時開始の勉強会ですが、その日は九時半前には

三茶入りしました。「塾・SOTAI」前のプチ勉強会(?)

に参加するためです。こういった正規の勉強会以外

からも得ることがたくさんあります。

 

ちょうど今回のブログテーマである「ネガティブな

エネルギーから身を守る」にふさわしい内容でしたので

「何か知らんけど」リンクしているなあと感じました。

詳細は割愛しますが、「ポジティブとの向き合い方」

という点で非常に勉強になりました。

 

今回のブログを書くにあたり、「ネガティブ」に

対しては焦点を当てていましたが、反対方向のベクトル

である「ポジティブ」にはあまり意識がいっていません

でした。

 

自分がネガティブに陥らないうえでも、

まわりが発するネガティブから身を守るうえでも、

「自分の中でどれだけネガティブに振り回されずに、

ネガティブと向き合うことが出来るか」ということが

鍵だと僕は思っています。その前提に

「ネガティブそのものは悪いものではない」

という考え方があります。

 

まずはネガティブを否定しないこと、

そして無理やりポジティブを押し付けないこと、

つまり、「ネガティブを認めてあげる」というのが

基本姿勢です。

 

しかし、場合によっては心構えとか基本スタンスと

いったような自分の「在り方」だけでは間に合わない

ケースもあります。間に合っていないから、

カウンセラーやヒーラーが増え、「癒し」が産業となり、

精神疾患を診る治療院も少なくないという現状が

あります。

 

そんな現状の中、治療や施術をする側がどんな言動を

とるかで、受ける側の治癒過程も変わってきます。

 

ここに「ポジティブなエネルギー」の効力が潜んで

いると思います。

 

 

2016年春季東京操体フォーラム  4月29日(金)昭和の日 開催決定

詳細は東京操体フォーラムHPをご覧ください