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東京操体フォーラム 実行委員ブログ

 操体のプロ、東京操体フォーラム実行委員によるリレーブログ

全部上手くなくてもいい

全部上手くなくてもいいんです。何か得意なことがあれば。

でも、それが仕事や日常生活だったら「ちょっとは上手い」ほうがいいですよね。

前回の東京操体フォーラムでは、その「コツ」をちょっと披露しました。

世の中には、マルチな才能を持った人がいます。

例えば、俳優やミュージシャンの中には絵を描くとか、小説を書く人もいます。

これらは多分「ある分野を極めると、他もなんとなくできる」のかな、と思います。

いわゆる「一万時間の法則」ですね。

また、何か知らんけど、最初から天才的な才能を持っているという人もいます。 あんまりいませんが、いることは確かです。

そして、いわゆる天才、と言われるヒト達ですが、果たして「普通に人間として生きる」ということを考えたら、すこし「?」の場合もあります。

私は昔からのApple派なので、スティーブ・ジョブズは好きですが(日本に来た時、Macエキスポで基調講演を聞いたこともある)、話を聞いた限りでは、直属の上司とかだったらイヤかも(笑)。

その他にも「いわゆる天才」が、結構な割合で「不適応」のケースは聞いたことがあります。

ある方から聞いたのは、有名な合気道の先生で、要介護になっても寝たきりで人を投げていた(どうやって投げていたのかは不明)という方がいるそうですが、若い頃から普段の生活では「雨戸が閉められない」など、できないことが結構あったそうです。

そして「気」を練る方、特に男性ですが、耳が聞こえにい方が多い気がします。

これは一人だけではなく、何人もいるので結構当たっている気がします。

または、気を練ったりしていると、外部からの干渉を避ける必要もあるので「自分の世界」を作るにはいいかもしれません。

そしてそして、これは私の断易の先生に聞いたのですが、占筮家や占い師、スピリチュアリストは、胸のチャクラがどうにかなるらしく、喘息持ちとか、気管支が弱い人が多いんだそうです。これは私も思い当たる節があります。

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2016年9月 新創生期操体法特別臨床講座 開講!

www.sotai-miura.com