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東京操体フォーラム 実行委員ブログ

 操体のプロ、東京操体フォーラム実行委員によるリレーブログ

「間」とはなにか?

岡村郁生(おかむらいくお)

お陰様で昨日開催の「秋季東京操体フォーラム」は愉しみました。

御参加の皆様、有難うございました。

また「春季東京操体フォーラム」でお会いしましょう!

 

 

いい朝の目覚に感動できる・・・。

「今」という未来を頂く意味を、有り難く「マ」を頂ける日々。

 

やりやすい「楽」と本人の感じる「快」は違う。

道はそこにとどまらない。

 

「快」は本人の感じるものなのか。

「快」そのものに、質的な変化を伴っているのか。

・・・ということはその先も当然のごとくある。

 

”知る悲しみ”とは、学んでいることを「学問」にすること。

「学問」とは、ウソかホントか、自分でやってみてわかること。

・・・でもほんとうにそれでいいの・・・かな?かな?かな?

 

「MA」には目に見えないもの。

その先は、見えてはいないものを、「見える化」する努力も必要ですね。

 

それは有り難く、大自然のおっ母さんが用意して見守っているのだから。

 

自分だけの学びを、空間で共有可能な「学問」にすること。

それこそ、生きていることを、”生かされている”意味を感じるコト。

 

「からだ」で共有できるから「学問」に昇華できるんですよ皆様!

 

感謝して生きる日々は未知の道、操体の見守っている未知。

その・・・先の「間」に満ちている・・・見守っているのだから。