東京操体フォーラム 実行委員ブログ

操体のプロ、東京操体フォーラム実行委員によるリレーブログ

2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

十四日目

これからの臨床家は 人体の運動力学と 構造力学のアーチェストになれ 動きと構造を アートする ※意訳:Arche(ギリシャ語)+ist→Archest (指導者を生み、本質を扱い根源をアートする者)

十三日目

師語 臨床と臨生の 識別を意識する 救いと報いの識別を しっかり学んでください

十二日目

学んでいれば きっともう一人の自分が ホントのことを教えてくれるだろう その時こそ、 君は自分らしく自由になれる

十一日目

全心体脳のバランス 人生は奇跡の連続である 奇跡は 自分がおこすことである

十日目

自分が変わらなければ なにもかわらない 感動と歓びある人生の為に生きること

九日目

人様に 感動を与える人となれ 人を生かすことが 自分の倖せとなるように

八日目

あなとほと 我身にいきて 報い成る この世の味を 嘗むる親神

七日目

間に合っていればいいんだ

六日目

真理が真理として立てる様に学びなさい

五日目

自身の為に命を使いなさい

四日目

からだの声を聴きなさい

三日目

治す事まで関与するな 治しはからだがつける

二日目

まずやってみろ、やってみなけりゃわからないだろ

一日目

生かされし命の理を学ぶ

最果ての現在⑦

三人のきょうだいが、ひとつの家に住んでいる。ほんとはまるでちがうきょうだいなのに、おまえが三人を見分けようとすると、それぞれたがいにうりふたつ。 一番うえはいまいない、これからやっとあらわれる。 二番目もいないが、こっちは家から出かけたあと…

最果ての現在⑥

新重心理論にかなうにはとても遠い道のりにみえる やっと手ごたえを感じれたと思ったらまだ先に多くのものが待っている。 学びたいものが日を追うごとに増えてくる。 だけど果てしないものとは全く思えない。 三浦先生が道しるべをつけてくれているから。 か…

最果ての現在⑤

操体に関わることができてから5年目になります。 以前と今とでは変化を細分化して対応できるようになったと感じています。 以前だと春と秋には風邪をこじらせ、何とか仕事をこなすのが精一杯でした。 現在は検査以外で病院に行ったことが無く、左の鼻腔や右…

最果ての現在④

軸を意識することは容易いけど、日々の活動の中で軸を見出すのは決して容易いものではない。 皮膚に包まれている内臓・骨を神経や血管が螺旋のように取り巻いてるので動くたびに捻じれが生じてしまう。 だからこそ左右で役割が異なるのだと思う。 役割に沿っ…

最果ての現在③

私は、皮膚とは「自己とからだが対話する場所」なのだと考えます。 意識が内にこもりすぎれば、皮膚は閉じてしまう。 世界に流されすぎれば、皮膚は擦り切れてしまう。 だから人は、近づきすぎず離れすぎず、その「間に合った腔間」を探し続けるのではないで…

最果ての現在②

皮膚はからだの境界であると同時に、世界との出会いの場でもあるのではないでしょうか。 目は遠くを見ることができますが、皮膚が知るのは「腔間」です。 危険も、安心も、暖かさも、恐怖も。私たちはまず皮膚でそれを受け取り、そこから感覚が動き出す。 そ…

最果ての現在①

今週は三浦基史が担当させていただきます。 三浦先生の出版された「新重心理論」を読んで感じたことを中心に発信していきます。 一週間よろしくお願いします。 冬至を過ぎて小寒になってから、寒さの中にさらに風の冷たさが加わり身に染みるようになってきま…

七日目 のぞいてる

ちびちゃんがのぞいてる

六日目 びよーん2

きじとらですが、こちらはまーちゃん(真魚)です。 個人的には「まおちゃん」じゃなくて「まーちゃん」。三浦先生は「まーくん」と呼びます。

五日目 じーっと

ちびちゃん13歳。おひげが結構立派です。

四日目 猫団子

寒いとお団子になります。

三日目 うにゃ

りんちゃんです。だっこされてうにゃ、っていうしかない。

二日目 すりすり

通りすがりにすりすりしてみました。

初日 びよーん

小十郎君という名前ですが、ちびちゃん、と呼ばれてます。

七日目 Sotai Treatment Room

そして、12月に入ってから、2016年にKindleで出版した「操体法治療室」 の英語版、Sotai Treament Room を少し増補改訂することにしました。 先にも書いたのですが、当時はwordをmobi というあまり使い慣れないファイルに変換してアップした記憶があります。…

六日目

というわけで、電子本はロマンサーで、紙の本はwordで作ることにしました。 ただ、wordってWindowsとMacではページや構成がずれたりすることがあり、こちらは結構苦労しました。 wordのWindows版とMac版、微妙、いやかなり仕様が違っていたりします。 ちなみ…