東京操体フォーラム 実行委員ブログ

 操体のプロ、東京操体フォーラム実行委員によるリレーブログ

石田哲也(いしだてつや)

植物 その7

植物は何も言わないけど様子をみることで元気か元気でないかがわかります。 枯れ葉は植物体内の毒を外に出すために朽ちていき、 また新しい葉っぱを作るようです。 人間も体内溜まった毒素を外に排出しないと状態が悪化していきます。 循環が良ければ健康に…

植物 その6

脳内の深層にある大脳辺縁系(だいのうへんえんけい)は爽やか・癒しなどを求めています。 人間落ち込んだり嫌なことがあって癒されたい!と思ったとき夜の繁華街にいくドーパミン的幸福よりもキャンプなど自然豊かな場所に身をゆだねることでストレス解消し…

植物 その5

植物を鑑賞することで2つの幸せホルモンを得られるそうです。 オキシトシン的幸福=つながり・愛 セロトニン的幸福=こころとからだの健康 ただそれを感じるだけで非常に持続性の高い幸福を得られます。 毎日観葉植物の世話などをするだけで幸福度が改善し…

植物 その4

私自身も植物と同様に毎日朝日を浴びて生活している。 朝起きて朝日を浴びることでからだが目覚めることができる。 普段はPCやスマホの前にいることが多く、自然光のありがたさに気がつけない生活。 人間も植物も太陽を浴びなければ生きていけない。

植物 その3

いままで植物の存在をあまり気にしていませんでした。 街を散歩していると都会でも多くの植物に触れることができます。 立ち止まり木々や花、葉っぱを見つめると日々成長していることがわかります。 当たり前に「そこにある」ということ。 日々の生活忘れて…

植物 その2

自宅のポトスも最初は非常に小さな状態でした。 植え替えをして根っこがしっかりしてきたらどんどん成長してきました。 根っこが丈夫であれば何とか再生可能なようです。 葉っぱの大きなも大きくなってきました。 やはり根っこが重要なんですね。 www.tokyo-…

植物 その1

今週からブログのテーマが「植物」に変わります。 1週間お付き合いよろしくお願い致します。 朝起きての毎日のルーティンはベランダのポトスを見ることです。 植物は私が気がつかないうちにものすごい勢いでどんどん成長していきます。 その成長度合いをみて…

アートについて その7

何度も私のブログには書いてありますが、当初操体とはわけのわからないもの。 なぜ操体法でからだの調子がよくなるのか?未だに疑問です。 印象派の古典的な絵は有名で少しは理解できますが、 現在アートになるともっとわけのわからないものばかりだと思いま…

アートについて その6

巨大映像で迫る五大絵師 ─北斎・広重・宗達・光琳・若冲の世界─にも行ってきました。 現在の画像技術を駆使し20億画素の超高精細デジタルリマスターを大画面に映し出す映像は圧巻でした! 大画面にすることで当時ではわからなかった繊細な毛や羽一本一本が非…

アートについて その5

先日、謎解き「ゴッホと文化財」展 つくる文化∞つなぐ文化に行ってきました。 東京藝術大学が高精度の文化財複製「クローン文化財」の技術を開発し本物そっくりのゴッホの作品等が閲覧できる展覧会でした。 本物ではないけれど間近で多数の有名作品が見れる…

アートについて その4

音楽は非常に好きです。 いつもiPhoneで聴いている曲を生演奏で聴きたいという欲求があります。 特にその曲を作成した背景やエピソードを聞いたあとに歌われる曲は、 非常に感情移入しやすいです。 ライブ感、その空気を感じることが非常にアート的であると…

アートについて その3

アートって何だろう?って日々感じます。 上手い絵=良い作品だけではないと思います。 その絵や美術品をみて何かを感じることだと思います。 思考ではなく本能で見る、感じることがアートの醍醐味だと思います。 三浦先生の操体法を初めて受けた時に何も感…

アートについて その2

10数年。操体と出会う前は暇があればプラモデルを作成していました。 毎週のように秋葉原へ通い、プラモデルを買っては作りを繰り返してました。 作ったものはほとんどあげてしまいました。 引っ越しを機に作るスペースがなくなりそれからぱったりとやめてし…

アートについて その1

今週からブログのテーマが「アートについて」に変わります。 1週間お付き合いよろしくお願い致します。 最近の私は急にアート(特に絵画)にハマり始めました。 実際に美術館や企画展などにも足を運ぶようになりました。 なぜ興味が沸いたかは説明ができませ…

ひだり その7

レオナルドダヴィンチは左利きであったことは有名な話です。 文字は元々右手で書くように出来ているので右手の方が書きやすい。 自動販売機、はさみ、急須なども右利きに作られているので使いやすい。 などの理由から右手に矯正する親が多いと思います。 私…

ひだり その6

幸せについて考えてみた。 左寄りの幸せはオキシトシンやセロトニン。 オキシトシンは家族や夫婦関係、 他者とのスキンシップや信頼関係に大変深く関係するホルモン。 簡単なボディタッチでも促され分泌するそうです。 セロトニンは精神の安定や平常心をつか…

ひだり その5

最近歩くとき、左足を意識して歩いています。 立っているときも、座っているときもそうです。 なんとなく「ひだり」を意識する機会が増えました。 なんなら呼吸に関しても「ひだり」を意識しています。 極端に「ひだり」ということではなく、 なんとなく「ひ…

ひだり その4

以前、よく町にあるマッサージや整体に通っていました。 その時によく言われたことは「左右対称になっていない」ということでした。 世の中的にはからだ左右対称になる方がいいとされているようです。 外側のからだは確かに左右対称になっているようにみえま…

ひだり その3

ゴルフをする場合、最近気をつけているのは 左目を使うことと左母指球を意識してスイングをすることです。 ゴルフの雑誌にも書いてありました。 左軸をたてると非常にスイングが安定するようです。 どうでもいい話かもしれませんが、 一般のゴルフ人口では約…

ひだり その2

電車に乗るとき。 車に乗るとき。 なるべく左側に座るようにしています。 なぜだがそちらの方が落ち着きます。 右側よりも左側に壁がある方がやはり落ち着きます。 どうやら左側に軸があるようです。 「操体マンダラ」は2021年7月22日(木)海の日に開催しま…

ひだり その1

今週からブログのテーマが「ひだり」に変わります。 1週間お付き合いよろしくお願い致します。 操体ではひだり目を使うことを基本にしています。 右目を使うことは視線のいい、左目を使うことは目線といいます。 右目で見ると非常に厳しい目になったり、にら…

あなたに操体・操体法をお薦めする理由 その7

最近、操体を学んで一番変化したことは「主語」が変わったことです。 私がからだを操るのではなく、 からだは私を操っているという考えに変わりました。 主語が変わっただけなのですが非常に大きな変化です。 この理論をアフォーダンス と呼ぶそうです。 最…

あなたに操体・操体法をお薦めする理由 その6

操体を学びが進むと自身のからだにも変化が生まれました。 最近は非常に匂いに敏感になりました。 特に電車の中で感じることが多くなりました。 隣に座った方の匂いがどうしても我慢できない傾向にあります。 どうも不調がある方の近くに居たくないという気…

あなたに操体・操体法をお薦めする理由 その5

操体を学ぶようになり日々の生活スタイルがガラッと変わりました。 以前は夜遅くまで起きていましたが、今は非常に早寝早起きになりました。 手前味噌ですが、以前よりも肌艶がよくなったようです。 生活の中で十分な睡眠を確保することに専念する考えにも変…

あなたに操体・操体法をお薦めする理由 その4

私は本格的に開業しているわけではなく、 今も会社勤めがメインで日々過ごしています。 たまに自分の家族や友人に操法を行っております。 人は健康になることに対して誰も拒否しません。 操法を行った後に「気持ちがよかった」「からだの不調がなくなった」…

あなたに操体・操体法をお薦めする理由 その3

まだ私が三浦先生ところに通う患者だった頃、 長い時間、操法をしていてご自身のからだはしんどくないかと尋ねたことがあります。 その時、三浦先生は 「操法中は操者も被験者のよい波動を受けて被験者だけではなく、操者もからだの状態がよくなる」 とおっ…

あなたに操体・操体法をお薦めする理由 その2

操体ではからだの不調は自己責任という考え方です。 誰かがあなたのからだに不調を与えたわけではなく、 あくまでも自分自身がからだを不調状態にしているのです。 そのことに気がついてからは自分自身のからだの変化に向き合うようになりました。 以前は誰…

あなたに操体・操体法をお薦めする理由 その1

今週からブログのテーマが「あなたに操体・操体法をお薦めする理由 」に変わります。 1週間お付き合いよろしくお願い致します。 まず最初にお伝えしたいのは操体に出会ってから私はずっと体調がいいです。 皆さんからよく言われていたのは肩が上がっていて、…

私のセルフケア その7

現代の疲れとは体力的に疲れるのではなく神経的に疲れているそうです。 このコロナウイルス禍ではテレビのニュースを見ているだけで嫌になります。 テレビが作り出した幻想や間違った情報に惑わされて真実はどこにあるのかわからない状況です。 それはハッキ…

私のセルフケア その6

私はセルフケアの一環として足趾の操法®を私の妻に行っております。 家族のケアしてセルフケア?と思った方もいると思います。 操体法では臨床を行っている操者側も気持ちよさを共有してからだのバランスを整えることができます。 週に2,3回は行っています。…