東京操体フォーラム 実行委員ブログ

 操体のプロ、東京操体フォーラム実行委員によるリレーブログ

石田哲也(いしだてつや)

環境 その7

私は今、非常に恵まれている環境の中で生活している。 月一回は操体の実行委員メンバーで集まりなんかかんや勉強出来ている。 仕事も協力してくれてる販売店さんが多数いる。 趣味のゴルフメンバーも最高だ。 この環境を崩さずに少しずつ変化している内容に…

環境 その6

最近、Twitterを再開した。 自分の趣味アカウントのMr.Childrenの。 このSNSの環境はファンだらけ。 同じ趣味を持つ人同士の交流がすごい! 会ったこともない人同士で盛り上がっている。 ただ単に共感することだけがどんなにありがたい環境が知ることができ…

環境 その5

天気が変わると気分が変わる。 雨が降ってどんよりしていると気分がうつ状態になる。 これって本当にあるそうで「天気うつ」というそうです。 天気が悪くても良くても同じような状態に 保ちたいというのが人間の性かもしれません。 その時は呼吸を深く吸うこ…

環境 その4

私は仕事柄、非常に出張が多くいろいろな地域を訪問します。 先日、北海道へ訪問しました。 現地は0℃。 帰ってきた東京は20℃近くありました。 寒暖差が激しいとそれなりからだには負担があるようです。 呼吸のリズムも変わってきます。 普段は意識もせずにし…

環境 その3

天気がいい日はなるべく外に出たいです。 最近は在宅勤務も当たり前になり、一日中外に出ない時も多いかと思います。 幸い私は犬を飼っているので散歩する習慣があります。 30分でも外に出て外の空気を吸うことは非常に気持ちがいいことです。 自分が気持ち…

環境 その2

以前の職場は人間関係が非常に悪かったです。 辞める間際は人生初の四十肩になってしまいました。 ストレスを多く感じるとからだは素直で本当に曲がってしまいます。 何とか生きていく上でバランスを取っているのですね。 からだが喜ぶような職場が理想です…

環境 その1

今週からブログのテーマが「環境」に変わります。 1週間お付き合いよろしくお願い致します。 環境によって人のからだは確実に変化します。 人間関係、職場、普段の生活など。 その環境に適したからだになってしまいます。 なるべくいい環境にいることはから…

修業 その7

趣味のゴルフをしていていつも思う。 何で思い通りにスイングできないんだろう。 何でこの前は上手く出来たのに今日はできないんだろう。 しかし、ゴルフは面白くずっと続けられる。 操体もなんだかんだでずっと学び続けている。 毎回なぜ?に疑問を持ち、そ…

修業 その6

毎日操体の事ばかり考えているとずっとアンテナが張っているようです。 何か違和感がある。 これってどういうことだろう? いつも見ているものが違って見える。 生活が変わり、生き方が変わってくる。 少しの変化でも毎日継続することができる。 そんな毎日…

修業 その5

理解している知識でもそれを人に伝えるは難しい作業です。 人に教えるということは自分がそれ以上に、 理解していないといけないことだと思います。 人に上手く伝えられないことは言い回しを変えたり、 別の例に置き換えたりなどしないと相手に理解していた…

修業 その4

私事ですが先日の秋季フォーラムでアートについて発表させていただきました。 アートについて無知だった私はこのフォーラムのために、 わからないなりにいろいろと文献を読んだり、 実際に美術館や博物館などに足を運んでみました。 わからないことを一つ一…

修業 その3

「世界で一番ゴッホを描いた男」を観ました。 複製画制作で世界の半分以上のシェアを誇る油絵の街、中国大芬(ダーフェン)。 出稼ぎでこの街にやって来たチャオ・シャオヨンは独学で油絵を学び、 20年もの間ゴッホの複製画を描き続けていました。 チャオ・シ…

終業 その2

無知であることを重々理解しています。 世の中にはわからないことだらけです。 こと操体に関してもわからないことだらけ。 調べては実証し確認してみる。 忘れたらまた確認して繰り返す。 何度も行って咀嚼して理解する。 修業とはそういうものではないでし…

修行 その1

今週からブログのテーマが「修業」に変わります。 1週間お付き合いよろしくお願い致します。 毎日少しでも知識を得たくてトイレに本を置いておきます。 数分でも本を読む習慣があると1日数ページでも少しずつ進み読み終わります。 トイレに入ることが少し楽…

植物 その7

植物は何も言わないけど様子をみることで元気か元気でないかがわかります。 枯れ葉は植物体内の毒を外に出すために朽ちていき、 また新しい葉っぱを作るようです。 人間も体内溜まった毒素を外に排出しないと状態が悪化していきます。 循環が良ければ健康に…

植物 その6

脳内の深層にある大脳辺縁系(だいのうへんえんけい)は爽やか・癒しなどを求めています。 人間落ち込んだり嫌なことがあって癒されたい!と思ったとき夜の繁華街にいくドーパミン的幸福よりもキャンプなど自然豊かな場所に身をゆだねることでストレス解消し…

植物 その5

植物を鑑賞することで2つの幸せホルモンを得られるそうです。 オキシトシン的幸福=つながり・愛 セロトニン的幸福=こころとからだの健康 ただそれを感じるだけで非常に持続性の高い幸福を得られます。 毎日観葉植物の世話などをするだけで幸福度が改善し…

植物 その4

私自身も植物と同様に毎日朝日を浴びて生活している。 朝起きて朝日を浴びることでからだが目覚めることができる。 普段はPCやスマホの前にいることが多く、自然光のありがたさに気がつけない生活。 人間も植物も太陽を浴びなければ生きていけない。

植物 その3

いままで植物の存在をあまり気にしていませんでした。 街を散歩していると都会でも多くの植物に触れることができます。 立ち止まり木々や花、葉っぱを見つめると日々成長していることがわかります。 当たり前に「そこにある」ということ。 日々の生活忘れて…

植物 その2

自宅のポトスも最初は非常に小さな状態でした。 植え替えをして根っこがしっかりしてきたらどんどん成長してきました。 根っこが丈夫であれば何とか再生可能なようです。 葉っぱの大きなも大きくなってきました。 やはり根っこが重要なんですね。 www.tokyo-…

植物 その1

今週からブログのテーマが「植物」に変わります。 1週間お付き合いよろしくお願い致します。 朝起きての毎日のルーティンはベランダのポトスを見ることです。 植物は私が気がつかないうちにものすごい勢いでどんどん成長していきます。 その成長度合いをみて…

アートについて その7

何度も私のブログには書いてありますが、当初操体とはわけのわからないもの。 なぜ操体法でからだの調子がよくなるのか?未だに疑問です。 印象派の古典的な絵は有名で少しは理解できますが、 現在アートになるともっとわけのわからないものばかりだと思いま…

アートについて その6

巨大映像で迫る五大絵師 ─北斎・広重・宗達・光琳・若冲の世界─にも行ってきました。 現在の画像技術を駆使し20億画素の超高精細デジタルリマスターを大画面に映し出す映像は圧巻でした! 大画面にすることで当時ではわからなかった繊細な毛や羽一本一本が非…

アートについて その5

先日、謎解き「ゴッホと文化財」展 つくる文化∞つなぐ文化に行ってきました。 東京藝術大学が高精度の文化財複製「クローン文化財」の技術を開発し本物そっくりのゴッホの作品等が閲覧できる展覧会でした。 本物ではないけれど間近で多数の有名作品が見れる…

アートについて その4

音楽は非常に好きです。 いつもiPhoneで聴いている曲を生演奏で聴きたいという欲求があります。 特にその曲を作成した背景やエピソードを聞いたあとに歌われる曲は、 非常に感情移入しやすいです。 ライブ感、その空気を感じることが非常にアート的であると…

アートについて その3

アートって何だろう?って日々感じます。 上手い絵=良い作品だけではないと思います。 その絵や美術品をみて何かを感じることだと思います。 思考ではなく本能で見る、感じることがアートの醍醐味だと思います。 三浦先生の操体法を初めて受けた時に何も感…

アートについて その2

10数年。操体と出会う前は暇があればプラモデルを作成していました。 毎週のように秋葉原へ通い、プラモデルを買っては作りを繰り返してました。 作ったものはほとんどあげてしまいました。 引っ越しを機に作るスペースがなくなりそれからぱったりとやめてし…

アートについて その1

今週からブログのテーマが「アートについて」に変わります。 1週間お付き合いよろしくお願い致します。 最近の私は急にアート(特に絵画)にハマり始めました。 実際に美術館や企画展などにも足を運ぶようになりました。 なぜ興味が沸いたかは説明ができませ…

ひだり その7

レオナルドダヴィンチは左利きであったことは有名な話です。 文字は元々右手で書くように出来ているので右手の方が書きやすい。 自動販売機、はさみ、急須なども右利きに作られているので使いやすい。 などの理由から右手に矯正する親が多いと思います。 私…

ひだり その6

幸せについて考えてみた。 左寄りの幸せはオキシトシンやセロトニン。 オキシトシンは家族や夫婦関係、 他者とのスキンシップや信頼関係に大変深く関係するホルモン。 簡単なボディタッチでも促され分泌するそうです。 セロトニンは精神の安定や平常心をつか…