東京操体フォーラム 実行委員ブログ

 操体のプロ、東京操体フォーラム実行委員によるリレーブログ

この時代の暮らし方・私の免疫力アップ法 その7  

自粛要請期間中、真面目に仕事ことや勉強ばかりしていても行き詰ってしまうのでお笑いの動画をYouTubeで見ていた。ふさぎ込んでばかりではからだによくない。この期間中、一日一回はお笑いをみて思いっきり笑うことが私のストレス解消と共に免疫力アップの源…

この時代の暮らし方・私の免疫力アップ法 その6

コロナウイルスの件ではテレビは不安ばかり煽って嫌な感じです。 これは実際のコロナウイルスよりも悪影響を及ぼす気がします。 事実な何なのか?正しい情報とは何なのか? テレビを見ていると毒されてしまいます。 そんな時は一度、テレビを消して情報を遮…

この時代の暮らし方・私の免疫力アップ法 その5  

私は朝起きると必ずカーテンを開けてその日の天気を確認します。 もし晴れていたら太陽浴び、今日生きていること感謝します。 太陽を浴びるとセレトニンが増えるそうです。 セロトニンは脳から分泌される睡眠ホルモンであるメラトニンの原料。 メラトニンに…

この時代の暮らし方・私の免疫力アップ法 その4

このコロナウイルス下で本をたくさん読めました。 その中でファクトフルネス(FactFullness)という本を読みました。 人々は情報がアップデートされず、 多くの勘違いや思い込みをしていることに気がつきました。 世界は自分たちが想像していたよりも良くなっ…

この時代の暮らし方・私の免疫力アップ法 その3

Withコロナで生活様式もガラッと変えないかもしれません。 しかし、私の心の持ちようは以前から何も変わっていないようです。 元々新し物好きで試したい好奇心があるのかもしれません。 毎日が日々目まぐるしいスピードで変化している時代、 追いつかなけれ…

この時代の暮らし方・私の免疫力アップ法 その2  

このコロナウイルス下の中で非常に規則正しい生活と睡眠を得ました。 もしコロナウイルスが周りにあっても重症化になる気がしません。 それは毎日からだに問いかけて無理をしていないからだと思います。 からだの声を無視して無理な行動に移せばすぐにかかっ…

この時代の暮らし方・私の免疫力アップ法 その1

今週からブログのテーマが 「この時代の暮らし方・私の免疫力アップ法」に変わります。 1週間お付き合いよろしくお願い致します。 コロナウイルスの影響で毎日自宅にてテレワークを余儀なくされています。 ネガティブに考えるとよくないことばかり。 しかし…

演技=行動するからだ

野口先生と親交のあった竹内敏晴先生は、著書『ことばが劈(ひら)かれるとき』の中で、 『食べたいものを見た瞬間に、「思わず、知らず」手が出ている、つまりからだの内に動くものを感じる(意識する)より前に行動が始まっているわけだ。言いかえれば「も…

からだとの対話

野口三千三先生は、橋本先生と交流があった方です。その著書『原初生命体としての人間』 の中の一節で、 『すべてのものやことに向かい合ったとき、その対象を突き放して冷静に、いわゆる客観的にみることが一般に主張されることが多い。私は、どんなに物理…

論理が飛ぶ

昭和の時代には、(業績を拝すると)東西医学の融合を目指した治療家が多く御存命でした。橋本敬三先生も、そのお一人です。 今も受け継がれている流儀には、各先生方の苦心の痕跡が残されています(頭が下がります)。 しかし、それらは、未だに世界標準の…

シベリウス

ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47 どうぞ聴いてみて下さい。 鳥が大空へ飛んで行くイメージ www.youtube.com

信号を飛ばす

テレビもラジオもチューニングすると、それぞれの曲の周波数と同じ周波数の弱い電波を飛ばして、曲からの電波をキャッチするという構造らしい。 人間と同じだ。 男女の(ビビッとくる)出逢いは、生存戦略のためのフェロモンによるものらしい。 友人関係は、…

コロナと生きる 2 on line

感染防止のために、オンライン会議、オンライン授業・・・電波を飛ばして繋がる。 ポスト・コロナ時代は、この様なスタイルがビジネスも勉強も主流になるのではないか、と発言する有識者や評論家も増えて来ました。 ちょっと待って頂きたい。 オンラインとか…

コロナと生きる 1 縄跳び

最近、右足首が痛いという患者さんが来られた。50代女性 交代勤務になり、自宅で居る時間が増えた。近くの公園が閉鎖中なので、運動不足にならない様にと室内で縄跳びを始めたのだそうだ。 二重飛びを200回続けて飛べた、と喜んでいたら、次の日右足首…

「とばす7 ~いつしか忘れていた大切なこと~」

本日で最終日になります。 ここ何年かの間の自分の臨床を振り返ってみると、 「いかに患者のからだにきもちよさを提供するか」 「どのようにアプローチすればきもちよさがききわけられるようになるのか」 「どうすれば自力で健康を勝ち取っていける状態まで…

「とばす6 ~まずは自身がきもちよさを味わう~」

本日は昨日行った触れない臨床の内容についてもう少し書いていこうと思います。 昨日は操体の施術をあまり受けられたことのない患者と、ある実行委員にも被験者として参加した頂き臨床を行った。 共通の決めごととして ①からだのある部位に意識を置き、呼吸…

「とばす5 ~触れる臨床と触れない臨床の違い~」

本日は昨日臨床の中で感じたこと、気が付いたことについて少し書いていきます。 昨日は久しぶりに触れる臨床と触れない臨床の両方を行い、その過程で気が付いたことがあります。 操体における実際に触れる臨床は からだ(構造)→動き→呼吸→意識→感覚 また操…

「とばす4 ~触れない臨床の魅力~」

昨日の続きになりますが、私がなぜ触れない臨床に魅力を感じているのかをずっと考えていたのですが、意識とからだとその時の感覚が一つになり向き合うことが出来るからなのだと思います。 それは回数を重ねていく中でようやく気が付けたことです。 実際に触…

「とばす3 ~触れない臨床~」

今回テーマは「とばす」ということですので本日は触れない臨床についても書いておきたいと思います。 自粛生活が続いていたこともあり、最近は実際に触れる臨床よりも触れない臨床をする機会が多くなりました。 その臨床の中で私自身がやっていることは言葉…

「とばす2 ~こころとからだを守るために~」

最近思っていることとして、コロナウィルスはウィルスによる直接的な肉体に与える攻撃だけでなく、このような間接的に私達の心のストレスを与え病気にさせていくことをしているように見えます。 例えばマスクがもたらす心の影響もコロナが間接的に飛ばしてく…

「とばす1 ~自分への気遣い~」

猫ちゃん達、一週間ありがとうございます。 今週から三浦寛幸が担当致します。よろしくお願い致します。 今回のテーマは「とばす」となります。 新型コロナウィルスの影響はまだまだ続き、今までにない時間の使い方、過ごし方をしていく中で周囲の人達は場を…

飛ばす(7日目)

りんりんです。飛びつかれて?ねてます。 ねことしてのきんちょうかんとか、やせいはどこにいったの?といわれますが、たぶんどこかにいっちゃいました。 それじゃ、またね。

飛ばす(6日目)

5月1日に一歳になったりんりん(凜)です。飛ばすというか、飛ぶっていったら猫ジャンプ。 猫じゃらしをぶんぶんされると、飛びつきたくなっちゃう。 で、飛びついちゃう。 もっと飛んじゃうのが、レーザーポインター。 あの赤いのをみると、飛んじゃうんで…

飛ばす(5日目)

この黒猫さんは、よく朝見かける猫さんです。 「こっち見て」「こっち見て」と、意識を飛ばすと、こっちを見てくれます。

飛ばす(4日目)

こんにちは。ボク、小十郎です。 この写真は、にんげんにみえないものが飛んでいるのをみているときの写真です。

飛ばす(3日目)

りんちゃんが来たのは去年です。まだ小さかったけど、大分大きくなりました。面白いから、りんちゃんと追いかけっこします。全速力でお家のなかを走ります。 そうすると「すっとばすな〜!と、みうらせんせいにおこられます。

飛ばす(2日目)

こんにちは。ボク、小十郎です。久しぶりです。「飛ばす」ってどういうことかな。 いろんなものが飛んでるよね。とおいところに、「臨床(治療)」を飛ばすこともできるんです。

飛ばす(1日目)

こんにちは。 猫の凜(りんりん)と真魚(まーちゃん)です。 飛ばすって、いつもみうらせんせい(おとーたま)が、やってるやつ? 凜と真魚。

七日目 式神を飛ばす

「陰陽師」(小説とか映画とかマンガとか)に、式神がでてきます。 紙を人形(ひとがた)に切って、それを例えば人間の姿に変えて使役するとか。 「式を飛ばす」とか言いますよね。 式神 / 識神(しきがみ、しきじん)とは、陰陽師が使役する鬼神のことで、…

六日目 触れずに検査(分析する)

これは、よく私が「視診触診講座」でやるのですが、 1.被験者(患者役) 2.検査者 3. 検査者の補佐 の3人で行います。 息診(呼吸で診断分析)を行ってもいいのですが、もう少し目に見えるようにしたやり方です。 ポイントですが、検査者も検査者の補…