
「からだ」が、そっと教えてくれている。
宇宙から見ると、地球は北極と南極を結ぶ線を
中心にして、1日に一回り。
この現象を「自転」と呼び、回転方向は北極星
から地球を見て反時計回り。
また、地球は自転すると同時に、太陽の周りをぐるっと回転して「公転」する。
地球の自転軸(地軸)は、公転に垂直ではなく、約23.4°傾く。
地球が自転して、太陽光が当たる面が「昼」。
逆に、光が当たっていない面が「夜」。
地球はもともと、宇宙空間を漂う「ちり」、
ちり&回転で生じている。
ちりが回転したときの回転は、今も続いて、
地球は自転を続けている。
宇宙空間で他の物体が接触せず動いているとき
は、摩擦が起きないので、回転する地球もさえ
ぎられることなく、ずっとまわり続けている。
地球の回転に限らず全ての動きは、それをさま
たげる力が働かない限り、
同じ状態で、ずっと続いていられる。
それを、
「からだ・細胞」は、感覚で教えてくれるとし
たら、どうだろう。