東京操体フォーラム 実行委員ブログ

操体のプロ、東京操体フォーラム実行委員によるリレーブログ

ハンジャラゲ②

「からだ」が、そっと教えてくれている。

 

宇宙から見ると、地球は北極と南極を結ぶ線を

中心にして、1日に一回り。

この現象を「自転」と呼び、回転方向は北極星

から地球を見て反時計回り。

 

また、地球は自転すると同時に、太陽の周りをぐるっと回転して「公転」する。

地球の自転軸(地軸)は、公転に垂直ではなく、約23.4°傾く。

 

地球が自転して、太陽光が当たる面が「昼」。

逆に、光が当たっていない面が「夜」。

 

地球はもともと、宇宙空間を漂う「ちり」、

ちり&回転で生じている。

ちりが回転したときの回転は、今も続いて、

地球は自転を続けている。

 

宇宙空間で他の物体が接触せず動いているとき

は、摩擦が起きないので、回転する地球もさえ

ぎられることなく、ずっとまわり続けている。

 

地球の回転に限らず全ての動きは、それをさま

たげる力が働かない限り、

同じ状態で、ずっと続いていられる。

 

それを、

「からだ・細胞」は、感覚で教えてくれるとし

たら、どうだろう。