ものごとを勉強する際のヒントになれば幸いです・
何が正しくて、何がそうではないのか。
それを見極めるには、ある程度の情報のインプットが必要です。
「操体」に関する本も、色々ありますが、橋本敬三先生の本も、時系列で読んでみるとか、色々な人の本も出ていますし、三浦先生の専門書も読んでみるとか。
ある程度読んでいると「あ、これ理論的に齟齬があるよね」とか「おかしいところ」は分かってきます。
★本をあまり読まない人が「トンデモ本」を読んで真面目に信じてしまうという話は有名です。
★正しい情報を取捨選択するには、ある程度のサンプル数が必要です。
橋本敬三先生が「楽と快は違う」とおっしゃっているのに「楽な方にきもちよく動いてからだを整える」と言っているのは、やっぱり理論的におかしいのでは?と、気がついたりします。
それが「楽な方にきもちよく動いてからだを整える」というのを最初にインプットされてしまい、それ以外の本や資料を読んでいなかったりすると「これがデフォルト」になってしまいます。
また、研究や実践が進むと、新しいことが見えてくることもあり!
歴史の研究でも新しいことがわかってきていますね。
1週間、ありがとうございました。
明日からは三浦寛先生の担当になります。
え?もう2月ですか?
そろそろ春のフォーラムの準備をしなければ。。
畠山裕美

