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「感性・センス」 その4

センスがあると人から言われるとつい調子に乗ってしまう。その後、そのことが好きになり夢中になる。センスがないと言われるとそのことが好きでなければとっととやめてしまう。しかし、センスがなくても好きであれば続けられる。好きであ […]

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「感性・センス」 その3

最近、会社が変わった。はっきりしたものがないが何となく選んでしまった。後悔もない。五感をすべて使って選んだ。選ばなかった会社はあえていうと匂いが合わなかった。最近、いやに匂いが気になる。電車の中、バスの中。隣の人の匂いが […]

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「感性・センス」 その2

感性はどのように磨いたらいいんだろうか?私はズバリ感動することかなって思う。] いい景色を見て感動。朝起きて、まぶしい光を浴びて感動。相手から親しくしていただき感動。よい映画を観て感動。生きているうちにいろいろな感動体験 […]

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「感性・センス」 その1

本日からのお題は「感性・センス」に変わります。一週間、石田が担当させていただきます。よろしくお願い致します。   センスのある人は世の中にたくさんいる。でもセンスだけでは上手くはなれない気がする。私の好きなバスケットボー […]

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半蔵(はんぞう)
7、真化

ある婦人が、禅の大老師に尋ねた。   「何のために修行をするのでしょうか?」 答えて曰く、 「普通の人間になるためです。」と。   そう言われて顧みてみると、自分も含めて、色々クセあり、個性ありだなと思う。 でも、皆が角 […]

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半蔵(はんぞう)
6、身化

技芸というものは、学問、知識のレベル(頭で考えてやっている)ではダメで、身に着いていなければ(考えなくても、体をそこへもって行けば、自ずと手足が動く)ならない。   即ち、身(体)化しているべきものである。 要領・コツを […]

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半蔵(はんぞう)
5、親化

誰でも、慣れ親しんだものを捨てるのには勇気が要る。   親しむ(染む)のは良い事なのだが、 慣れる(惰性)のは”居付き”の始まりである。 時折、見直しが必要であろう。   何を残し、何を捨てるか、そこが難しい。 煩悶する […]

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半蔵(はんぞう)
4、芯化

「あの人は、背骨に一本筋が通っている。」   「あの人の生き方には芯がある。」   言動に信頼感のある人の喩えとして用いられる。 しかし、時としてこの芯が妨げになる事がある。   人生は、何が起こるか分からない。 死ぬま […]

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半蔵(はんぞう)
3、深化

一つの事を極めていくと、純粋化していく。   そうすると、見た目には簡単そうに見える。   複雑なものが整理されて、一点に凝集している。   それに接する者をして、「奥深い」と感じさせる。 しかし、一歩足を踏み入れると、 […]

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半蔵(はんぞう)
2、新化

『古いヤツだとお思いでしょうが、古いヤツほど新しいものを欲しがるものでございます。』   ワン・ジェネレーション30年、ファッションも30年で流行が巡って来るという。   生物の世界では、常に新陳代謝が行なわれている。 […]

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