未分類
楽−Study

「操体に興味があるので、教えて貰えますか?」時々、この様なことを言って来る人がいます。私は間髪入れず満面の笑みで「え?本気ですか?」と言うと、大概「はい、真剣に学ぼうと思っています!」と答えが返ってきます。 まぁ此処まで […]

続きを読む
未分類
楽-温故知新

もう、今クールのブログでは数多くの実行委員のメンバーが書いているので今更な感じもしますが、私達、東京操体フォーラムでは臨床に対しては、操体黎明期の楽な動きへの問いかけでは無く、気持ちよさ・心地よさ、快適感覚を指針とした感 […]

続きを読む
未分類
楽Life

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」有名な孫子の一説ですが、未だにビジネス雑誌でも取り上げられる位、人間の本質を突いた言葉の様な気がします。 別に敵ではないのですが、快を知るには“楽”を知らねば本質が見えてこないので、私 […]

続きを読む
未分類
プロローグ楽と快

「楽と快の違いについて」このテーマは操体を追求しているものにとってはまさに最初にぶつかるファーストコンタクト案件です。今回のブログのテーマとして様々なアプローチから各実行委員が思いの丈をぶつけたので、簿学な私としてはこれ […]

続きを読む
畠山裕美(はたけやまひろみ)
春のフォーラムで第1分析をやる理由

来春のフォーラムは「研究会」という形で実技指導をすることになった。それも指導内容は第1分析である。なぜそのような過程になったのか、少し書いておこうと思う。 私が最初に習った操体は、第1分析そのものであった。その次に習った […]

続きを読む
畠山裕美(はたけやまひろみ)
直感力を磨く

直感力というのは、「原始感覚」(快か不快かききわける能力)と密接に関わっている。 最近、女性のクライアントや、周囲の話を聞くと「直感力」のバランスがとれていないのではないかと思う事が多い。 これは女性のみばかりの問題では […]

続きを読む
畠山裕美(はたけやまひろみ)
快は、探すものではなく出会うものである

「快は、探すものではなく出会うものである」ある時こんな言葉がアタマに浮かんできた。または「快は探すものではなく、そこにあるものである」かもしれない。後者は何だか「青い鳥」みたいだが、どこだろう、どこにあるんだろうと色々探 […]

続きを読む
畠山裕美(はたけやまひろみ)
快の表現

勤労感謝の日。日に日に冬に近づいているが、それもまたいい感じ。 11月第3木曜は、ぶどうの収穫を祝う日。今年は例年よりも一ヶ月ぶどうの収穫が早く、その分仕込みに時間をかけたとか。 何年も前、もう時効になっているからいいと […]

続きを読む
畠山裕美(はたけやまひろみ)
もっともな正論はなぜ嘘くさくなるのか?

「胡散臭い」というのは、面白い胡散臭さとつまらない胡散臭さがある。 偽善入門―浮世をサバイバルする善悪マニュアル 作者: 小池龍之介 出版社/メーカー: サンガ 発売日: 2008/09/01 メディア: 単行本 購入: […]

続きを読む
畠山裕美(はたけやまひろみ)
Are You Experienced?

東京操体フォーラムの実行委員は、「楽(な動き)」と「快(適感覚)」の違いを知っている。 何故知っているかというと、味わったことがあるからだ。知らないことは色々妄想するとか、今までの体験から憶測するしかないのだが、一度体験 […]

続きを読む