操体はリベラルアーツだ!(その6)
さて、これは何かというと、温古堂の「料金表」です。 橋本先生が79歳ですから、1976年(昭和51年)頃です。 健康保険は効きません。 自費診療です。 医者が自費診療で、というのは相当覚悟がいったのでは と思います。 三 […]
操体はリベラルアーツだ!(その5)
私が最初に三味線に接したのは、 父親が仕事のご縁で貰ってきた津軽三味線のあるお師匠の リサイタルに行った時でした。 その頃から洋楽(ハードロックとか)好きだったのですが、 津軽三味線ってすごい迫力なんですよ。 あの激しい […]
操体はリベラルアーツだ!(その4)
結構カメラが好きで、ずっとデジカメを使っていました。 SONYのフロッピーディスクで撮る時代のも持っていました。 一時は、ソニーのサイバーショットに凝っていましたっけ。 そして、デジタル一眼レフですが、 欲しいと思いつつ […]
操体はリベラルアーツだ!(その3)
横山大観という画家の名前はご存じだと思います。 横山大観と若い頃一緒に活動していた菱田春草という画家がいました。 彼は37歳という若さでこの世を去ります。 ある美術展で、ポスターを見ました 「あ、目が合いましたね」、と書 […]
御礼 2014年秋季東京操体フォーラム
お陰様で、2014年秋季東京操体フォーラムを無事終えることができました。 皆様のご参加ご協力に心より御礼申し上げます。 福岡からゲスト講師としてお越しいただいた新部健太郎先生による 易と八卦掌は「8繋がり」で何やら深いも […]
操体はリベラルアーツだ(その2)
リベラルアーツとは、大学の教養学部のことを指したりします。 専門分野の研究もいいのですが、専門に偏り過ぎて、一般教養がおろそかになり、 もう少し一般教養を深めようという動きがありました。 操体は、単なる「手技療法」ではあ […]
操体はリベラルアーツだ(その1)
こんにちは。 畠山裕海です。昨日からいよいよ秋季東京操体フォーラムがはじまりました。 今、フォーラムの会場で、休み時間です。 昨日は「操体はリベラルアーツだ!」というテーマで、 今日は「操体進化論」。 「操体はリベラルア […]
2014秋季フォーラム前の雑談 おまけ
いよいよ本日は2014秋季操体フォーラムの初日です。 メインテーマは「操体進化論」なんですが、 フォーラムの組織自体も、いくつかのチーム(でいいのかしら?)に分かれることで、 それぞれの力を活かしやすいような形に進化した […]
2014秋季フォーラム前の雑談 その6
ある整体に女性の患者さんが施術をうけにきたんだそうです。 その女性は今までの仕事を辞め、これから手技療法の仕事をしたいということで、 勉強をかねて施術をうけたいということだったらしいです。 整体の先生はいつも通りのことを […]