六日目 第七の天と太極の意志。
操体を勉強し続けているが、たまに自分の「穴」に気がつくことがある。知っていると思っていても、少し「穴」というか盲点になっているところだ。 今回、あることがきっかけで自分の「穴」をつくづく思い知ることになった。 それは「第 […]
自由度が高いということ。
11月18日(日)に開催の「2012年秋季東京操体フォーラム」の特別講師は、太田剛先生である。 7月末、太田先生は「FM鹿島」のラジオ番組に出演した。私は丁度それを聞きそびれていたのだが、川崎隆章氏がデータを送ってくれた […]
構造力学と運動力学 続き
「何故動かして診ないのか」という三浦先生の問いかけを聞いて、感じたことがあった。 昨日、鍼灸学校において、特別授業で操体を2時間ほどやることもある、と書いた。私も実際その授業を受けたという鍼灸の先生の話を何度か聞いたこと […]
操体よもやま話 おまけ
ワタシの治療所が現在の場所に移転して3年目。 移転と共に屋号も「愉楽堂(ゆらくどう)」へと改名しました。 息・食・動・想・環で操体レンジャー! 「そろそろ馴染んできたかなぁ〜」なんて思っていたんですが、 たまに「快楽堂さ […]
操体よもやま話 その6
「普通に歩けるってスバラシイですネ!」 腰が痛くてヘッピリ腰で来院された患者さんが、 帰り際に言われた言葉でございます。 まぁそうですよねぇ。 普通のありがたみって、悪くなったときにこそ感じられるものかもしれませんから。 […]
操体よもやま話 その5
橋本先生の著書を読んだりすると、いろいろなことが書かれております。 操体の原理から、太極、第七の天、救いと報いと、 オツムの弱いワタシからすればオーバーヒートしそうなものもありますが、 ワタシが興味を引かれているものの一 […]
操体よもやま話 その4
操体法には動診という独自の診断法がある通り、 運動器系の疾患には特に効果が期待できます。 動診とは読んで字のごとく、「動かして診る」こと。 からだは動いてるんだから、動かしてみないとわからんこともあるだろう〜ってことです […]