畠山裕美(はたけやまひろみ)
六日目 第七の天と太極の意志。

操体を勉強し続けているが、たまに自分の「穴」に気がつくことがある。知っていると思っていても、少し「穴」というか盲点になっているところだ。 今回、あることがきっかけで自分の「穴」をつくづく思い知ることになった。 それは「第 […]

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畠山裕美(はたけやまひろみ)
霊魂を賭けて

今年の5月、ゴールデンウィークの「足趾の操法集中講座」の際、第77回操体指導者養成コースに参加している寺本君が、三浦先生に本を手渡した。私もすぐ側にいたので、その本を見せていただいた。 薄い小冊子のような本で、表紙に「霊 […]

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畠山裕美(はたけやまひろみ)
自由度が高いということ。

11月18日(日)に開催の「2012年秋季東京操体フォーラム」の特別講師は、太田剛先生である。 7月末、太田先生は「FM鹿島」のラジオ番組に出演した。私は丁度それを聞きそびれていたのだが、川崎隆章氏がデータを送ってくれた […]

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畠山裕美(はたけやまひろみ)
構造力学と運動力学 続き

「何故動かして診ないのか」という三浦先生の問いかけを聞いて、感じたことがあった。 昨日、鍼灸学校において、特別授業で操体を2時間ほどやることもある、と書いた。私も実際その授業を受けたという鍼灸の先生の話を何度か聞いたこと […]

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畠山裕美(はたけやまひろみ)
構造力学と運動力学

7月末、兵庫県鍼灸マッサージ師会の夏季大学講座に、三浦先生のお供として行ってきた。 会員の鍼灸の先生方から、操体に興味があるという話があったのだそうだ。「操体とは?」という初学者向けの説明と、実技指導の依頼だった。 最初 […]

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畠山裕美(はたけやまひろみ)
松丸本舗 閉店へ

こんにちは。畠山裕美です。一週間よろしくお願い致します。 本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫) 作者: 成毛眞 出版社/メーカー: 三笠書房 発売日: […]

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操体よもやま話 おまけ

ワタシの治療所が現在の場所に移転して3年目。 移転と共に屋号も「愉楽堂(ゆらくどう)」へと改名しました。 息・食・動・想・環で操体レンジャー! 「そろそろ馴染んできたかなぁ〜」なんて思っていたんですが、 たまに「快楽堂さ […]

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操体よもやま話 その6

「普通に歩けるってスバラシイですネ!」 腰が痛くてヘッピリ腰で来院された患者さんが、 帰り際に言われた言葉でございます。 まぁそうですよねぇ。 普通のありがたみって、悪くなったときにこそ感じられるものかもしれませんから。 […]

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操体よもやま話 その5

橋本先生の著書を読んだりすると、いろいろなことが書かれております。 操体の原理から、太極、第七の天、救いと報いと、 オツムの弱いワタシからすればオーバーヒートしそうなものもありますが、 ワタシが興味を引かれているものの一 […]

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操体よもやま話 その4

操体法には動診という独自の診断法がある通り、 運動器系の疾患には特に効果が期待できます。 動診とは読んで字のごとく、「動かして診る」こと。 からだは動いてるんだから、動かしてみないとわからんこともあるだろう〜ってことです […]

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