三浦 寛(みうら ひろし)
歓びの声

まばたきする間の変化ということが臨床の中で日常的にあたりまえのようにおこっている。   それは私にとってはからだの歓びの声にきこえてくる。   からだの声にこたえられるということは、私自身の身心もさわやかで、きもちのよい […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
必ずおとずれる

だが…それは静かに、着実に歩み寄ってくる。   もしくは、予想を裏切るように突然やってくる。   それは、ひとりとして例外はなく、いつか必ず対面する。   あろうことか、本人も知らないうちにやってくる。   それが、死。 […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
学び続けているということ

 私は私の時代を生きている。   操体の学びもこの世のご縁とつながりの中で、生まれ、育ったもの。   その感性に導かれるままに、自ら熱く、自ら歩みはじめた。   学びの中で、異なる景色がみえはじめ、みえたものが実るように […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
意志が導く

ことには、ことのはじまりがある。 なんでも「最初の決心」が一番重要だ。 それが、どこまでもついてまわる。   たとえば名誉とか、利益のためにはじめたことは、やればやるほど欲が透けて見えてしまう。   いくら豊かな知識でも […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
喜んでやる

学んでいるなかで、その都度、やっておかねばならないことが必ずあるなら、それは誰かがやらなければならない。   もし、誰もやらないのなら、喜んで自分がやることだ。   しかし、誰もやらないということは、腹の底からの覚悟がい […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
自分と向き合う

今日から7日間、三浦が担当します。 よろしくお願いします。   自分にとって最もつまらぬことは、自分との約束を破ることです。 自分の美学を破ってしまったら、一体、誰に向かってつぐなえますか。   人が本来、備えている力を […]

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畠山裕美(はたけやまひろみ)
皮膚へのアプローチの歴史(7)

  最終日になりました。 「アプローチ」と「メッセージ」というのは、 「からださん、どうですか?皮膚を介して教えて」というこちらからのアクションに、からだが「ハイ、きもちいいですよ~」と、答えを返してくれることなのではな […]

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畠山裕美(はたけやまひろみ)
皮膚へのアプローチの歴史(6)

    渦状波を受けたクライアントから「家でセンセイの真似したけど、全然効かない」という話を聞くことがあります。 仲間に聞いてみても、やはり「クライアントが真似してやってみたけど反応がなかった」という話を聞きます。 これ […]

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畠山裕美(はたけやまひろみ)
皮膚へのアプローチの歴史(5)

    そして実際に「渦状波®(かじょうは)」を受けて頂くと「気功ですか?」とか聞かれたりします。 私は外気功もやりますので(操体とはミックスしませんが、外気功のスキルは非常に役に立っています)違いがわかるのですが、 気 […]

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畠山裕美(はたけやまひろみ)
皮膚へのアプローチの歴史(4)

皮膚へのアプローチが何故生まれたかというと、第一分析、動きの操体では対応できない患者さんの存在があったからだと聞いています。   動けない場合は手も足もでないという、まさに操体の盲点です。   その時、三浦先生から「生体 […]

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