ゆっくりやってみる7
(昨日の続き) 実践することで感じられることはあります。 息(呼吸)というとても身近で、根源的な生命の営み。 そこにも、ゆっくりということばはたしかに重なっているように感じられます。 ゆっくりという言葉をもう […]
ゆっくりやってみる6
(昨日の続き) 実践するなかで感じられることはあります。 ちょっと無理をすることが続き、からだの調子をくずす。 強制的にゆっくり休まざるを得ない時間を過ごしながら、からだの状況に意識を重ね、しばらく時間をかけなが […]
ゆっくりやってみる5
(昨日の続き) 実践するなかで感じられることはあります。 ゆっくりということばをきっかけにして、からだのリズムに意識が向き始める。 自分のリズムが先行して、からだのリズムのことなんか感じられていなかったことに気付 […]
ゆっくりやってみる4
(昨日の続き) 実践するなかで感じられることはあります。 意識的にゆっくり動いてみることを実践するなかで、ある時に「からだの動き」と出会う。 あぁ、ゆっくり、ゆっくりという問いかけを通じて、普段は「私の動き」 […]
ゆっくりやってみる3
(昨日の続き) 実践するなかで感じられることはあります。 私も最初は自分の動きの速さに指摘を受けながら、意図的にゆっくりゆっくりと動こうとすることから始まっていました。 実際の操法の様子や、操者が被験者に介助・補 […]
ゆっくりやってみる2
(昨日の続き) 操体を学ぶ中でひしひしと感じていた重要なキーワード。 何で「ゆっくり」という問いかけをこんなに大切にしてきたのか。 実践するなかで少しずつ感じられることもあります。 ゆっくりという姿勢はいろいろな […]
生かされていることを想う⑦
トマトの葉取りをしているとき、ふと気づいたこと。 今日まで書かせていただいたことは、まるで植物みたい。 植物もきっと、こんなことを語りかけてくれているのだと想うのです。 作法の「法」は、自然法則の「法 […]
生かされていることを想う⑥
共に生かされているということは、「つながり」そのものなのですね。 じぶんが宇宙を意識すれば、宇宙もまたじぶんを意識する。 お互いに響き合うつながりだから、「からだ」も悦ぶし、感謝してくれる。 今つなが […]