臨床と生活にいかす操体法(七日目)
臨床にいかすも、生活にいかすも、大事なことは「自然で結果がでるやり方を行う」ということです。 いくら我々が「ああしろこうしろ」と言っても、結果がでなければ、信ぴょう性がありません。 そして、四日目にも書きましたが、2 […]
臨床と生活にいかす操体法(六日目)
つまり、環境や操者のスキルによっては「きもちのよさ」を聞き分けられないこともあるのです。 これを知らないと「操体の動診には、必ず快が伴う」という勘違いがおこります。 私も経験がありますが、一度この考えにとらわれて […]
臨床と生活にいかす操体法(五日目)
なんともないので、キモチイイわけではありません。 (昨日の続き) そして、ここで一般の方がセルフケアで操体を行って陥りやすい『ドツボ』をお知らせしたいとおもいます。 近年の操体法ですが、 「操体法って『楽か辛 […]
臨床と生活にいかす操体法(四日目)
1999年10月、全国操体バランス運動研究会が、早稲田大学の井深記念講堂で開催されました。 実行委員長は三浦寛先生です。 この日に出版されたのが「快からのメッセージ」です。 ということは、三浦先生と私のお付き合いも2 […]
臨床と生活にいかす操体法(三日目)
そして、未だによく見かけるのが(新しめの商業出版の本でもこのような間違いが書かれています) 「楽な方にきもちよく動いてからだを整えるのが操体法」というインチキです。 私「インチキ」って言いますよ。橋本敬三先生は「 […]
臨床と生活にいかす操体法(二日目)
「操体は面白いぞ。一生たのしめるからな」 というのは、実感しています。 私も人生の半分以上は操体に関わっていますが、面白いのでやめられないんです。 どんなところが面白いのか。 臨床と生活にいかす、の両方から改めてご紹 […]
臨床と生活にいかす操体法(初日)
こんにちは。畠山裕美です。 前回に引き続き、臨床と生活にいかす操体法、ということでお話したいと思います。 私は長らく「臨床畑」にいます。 医師が創案した治療法(でもありますが、生き方のガイドラインもあります)として、 […]