昨日の続きになりますが、私が入院した時に母や担任の先生から受けた安心感は現在の臨床の核であり、一つの指標にもなっているように思います。 「どうすればあの時のような安心感や心の安らぎを患者とからだに提供出来るのか?」 […]
「何となく使いやすいから」というシンプルな理由で使っていた左。 小学校の時にしていた野球やその他の競技でも右手でやろうと思えばやれたとは思いますが、右を使わない理由が当時の私にはありました。 以前に少し触れたこと […]
三浦先生、一週間ありがとうございました。 今週から三浦寛幸が担当致しますのでお付き合い下さい。 テーマは引き続き「ひだり」になります。 子供の時から人にはなぜ利き手、利き足があるのだろうかとずっと疑問に思って […]
からだの中心と重心をどこに設定するかによって、吸気の質量がかわってくる。 からだが右重心に偏差すると、吸気の質量が減少する。 1週間ありがとうございました。 明日からは三浦寛幸の担当です。
からだの中心と重心をどこに設定するかによって、重力とのバランスがかわってくる。
からだには、 より吸気がとおり易い流れの道と、より呼気がとおり易い流れの道がある。
からだの動きと運動は違う。 からだの動きは、吸気で制御し、運動は呼気で制御する。 これからは運動ではなく、運動の動き、にしたい。 まーちゃんとりんちゃん(凜)
重心移動と体重移動は別ものである。 重心移動は本人の意識関与で、中心と重心を制御し、 体重移行は、からだの無意識が制御するものである。 また、重心移動は、呼気で制御し、体重移行は吸気で制御できる。 9年くらい前の […]
からだが右重心に偏差するのは、効き手を利き手にしないからである。 からだの動きは、求心性の動きと遠心性の動きで重心のバランスを制御している。 真魚君。
近頃は、猫ちゃんにブログを書かせていたが、猫ちゃんが、そろそろオヤジが書いてみたら、と注文をつけてきた。 手を抜くと、ブログも書けなくなる。 左重心の呼吸法は、吸気法である。吸気法と書いて「こきゅうほう」となる。 吸 […]