半蔵(はんぞう)
鍼灸学校

理学療法士として勤務しながら、夜学で鍼灸学校に通った。 そこには、18才~60才の老若男女達が居て、毎夜が異文化交流会でとても楽しかった。人生で一番面白く充実した学生時代だった。講師陣も個性が強く、今では望んでも得られな […]

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半蔵(はんぞう)
出逢い

理学療法学科に入学し、勉強を始めると、色々と疑問が浮んで来た。 2年生の時の夏に、評価実習というものがあり、実習先の病院で最初の「操体法」との出逢いがあった。 実習生の私を担当して下さったスーパーバイザーのU先生の粋な計 […]

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半蔵(はんぞう)
前夜

文系の大学に進学した私は、趣味で東洋医学、民間療法、ボディーワーク、身体論などの本を読んでいた。  やがて、それが高じて、こちらの方を本業にした方が自分には合っているのではないかと思う様になった。  さて、これから医学を […]

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半蔵(はんぞう)
プロローグ

悩み多き少年時代だった。  兼業農家に育った私は、将来、農業の方は時勢により継いでいけないと思い、それに代わる何かをボンヤリと模索していた。  そんな中で、徐々に東洋医学に惹かれていった。  東洋には、天文・地理・土木・ […]

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「私の操体史 ~人生学を学ぶ~」

一週間、自身の操体の歴史を辿ってきましたが、最近学びの中で感じていることは 操体の学びは臨床学だけではなく、「人生学」にも繋がっているということです。   10年以上の学びは常に「わからないこと」と向き合う日々でしたが、 […]

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「私の操体史 ~先生と呼べる人達との出会い~」

私の操体の歴史を辿っていく中で自身を変えてくれた3人の先生がいます。   その先生達は操体の学びを豊かにする様々な情報を提供してくれましたが、それ以上に操体との向き合い方を示してくださいました。   一人の先生は私に学び […]

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三浦 寛幸(みうら ひろゆき)
「私の操体史 ~同志達との出会い~」

毎日同じことのサイクルを嫌い「日々冒険をするような人生」にしたいという願望を昔から持っていました。   社会人になってからは色々な人達と出会い、刺激を受けながら成長していけるような職場を求め販売の仕事をしてきましたが、そ […]

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「私の操体史 ~からだとの信頼関係~」

自身の感覚と向き合う中で当初どうしても理解出来なかったことがあります。   それは「からだに聞き分ける」ことです。   からだが要求していることと自分の要求との識別し、理解していくことが私自身の操体を学び続けていくことに […]

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三浦 寛幸(みうら ひろゆき)
「私の操体史 ~感覚との信頼関係~」

大きな決意と覚悟を持ち、操体の学びの門を叩いたものの、いったい何から身につければ良いのかわからず自分の学びの方向性を手探りで探す日々が続いていました。   そんな私に師はまず   ・からだの歪みを正していくこと ・身の周 […]

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三浦 寛幸(みうら ひろゆき)
「私の操体史 ~父、そして師との信頼関係~」

「自分のやりたいことをしなさい」という父の言葉から私は感じるがままに自分のやりたいことをしてきました。   自分の尊敬していた人達に囲まれながら好きなものを売る仕事に身を置き、それなりに自分の生き方に満足する生活の中で心 […]

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