さわる が ふれる になるときは5
2023年8月31日
(つづき) 人間のように言葉をもたない生命体。 からだもそんな生命体のひとつだと思います。 「言葉」は通じなくても伝わるものはあります。 「さわる」で伝わるものが、 「ふれる」では伝わらない。 また、 「 […]
さわる が ふれる になるときは4
2023年8月30日
(つづき) 「ふれる」ということばには、「感じる」という要素がそのことばの背景にしっかりと根付いているように感じます。 ふれようとするときに自ずと「ゆっくり」になることも、不思議ではありますが、ある意味では、とても納 […]
さわる が ふれる になるときは3
2023年8月29日
(つづき) 「さわる」と「ふれる」では、様々な違いがあらわれます。 昨日は「間(ま)」のことについて、お伝えしました。 このことに関係して、 「さわる」と「ふれる」ではその動作のスピード感にも変化が生まれます。 […]
さわる が ふれる になるときは2
2023年8月28日
「さわる」と「ふれる」。 本人の意識が変わるだけで、大きな違いが生まれてくることがあります。 「さわられた」、もしくは「ふれられた」対象にとっても、 まったく異なる情報として伝わります。 わたし自身、その違いとし […]
さわる が ふれる になるときは
2023年8月27日
瀧澤さん、一週間の投稿ありがとうございました。 バトン「タッチ」で本日から寺本が担当致します。 テーマは引き続き「ふれる」です。 よろしくお願いいたします。 普段意識することもなければ、気にもならないことですが、 私 […]