寺本 雅一(てらもと まさかず)
宝物を磨く

操体と出会い、色々なことを教えていただく中で 「感覚」はひとりひとりの人が持っている宝物だと思うようになりました。 人の持っている宝物を、私が磨いていくことはできない。 逆もまた然りで 私の持っている宝物を他人に代わりに […]

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寺本 雅一(てらもと まさかず)
自分自身の中にある図書館

今週のブログの中で、何度も言葉を変えて書いてきましたが 操体・操体法を学んでいて私が感じるのは 「道具」も何も必要としない 「身ひとつ」の有り難さ。 それは「学ぶ」時も同様 「身ひとつ」で学んでいけることの有り難さです。 […]

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寺本 雅一(てらもと まさかず)
本棚の初期化

私はむかしから本が好きで 気がつくと部屋中が本だらけになっていることがあります。 今日は、そんな本好きの私が 本棚を「初期化」した時の話です。 数年前、気がつくと空間の半分くらいが 本で埋まってしまっていた状況がありまし […]

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寺本 雅一(てらもと まさかず)
徒歩0分

「真理」について 「名称は違うけれど同じようなもののことを言っているのかな」 と、操体の学びの世界以外でも 改めてよく目にする、耳にするように感じます。 世の中の関心が、底の方でじわりじわりと高まっているような気持ちもし […]

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寺本 雅一(てらもと まさかず)
夜明けの営み

おはようございます。 今日はブレイクタイムのように、即興で書いてみたいと思います。 今、まさに8月27日、火曜日の早朝です。 昨夜は深夜に静かな雨が降っていました。 私は夜更けに一度眠りから醒めて、その雨の音に包まれてい […]

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寺本 雅一(てらもと まさかず)
学びの境界線

昨日のブログで、「師の学びには境界線がない」というようなことを書きました。 今日はそのことに関連して書き進めたいと思います。 「学びの境界線がない人物は?」とイメージしてみると 私の中で師匠の次に真っ先に浮かんでくるのは […]

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寺本 雅一(てらもと まさかず)
学ぶことの愉しさ

はじめまして 東京操体フォーラム実行委員見習いの寺本雅一です。 本日から、7日間ブログを担当させていただきます。 よろしくお願い致します。 操体と出会い、勉強を始めて2年目になります。 操体を通しての学び、また師の言葉や […]

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人を動かす

実家の片付けをしている時に古い本が出てきました。 カーネギーの人を動かす。 これは自分でもAmazonのリストに入れていながら、読まずにいた本でした。 歴史的な名著として有名なものなので読んだ方も多いと思います。 組織の […]

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先日、眼精疲労は交感神経のパニックによっておこるという記事を読みました。

本来は近くの物を見ている時に副交感神経が働いていて、遠くの物を見ている時に交感神経が働くようになっているのですが、現代では近くを見ている時に緊張を強いる為に脳がパニックをおこし眼の疲れにつながっているとのことです。 子供 […]

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今日はドビュッシーの生誕151週年です。 印象派の代表的作曲家であり、その作品「海」には北斎の浮世絵である冨嶽三十六景がモチーフにされたことでも知られています。 音楽の教科書で見た覚えのある方も多いのではないでしょうか。 […]

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