12月31日は毎年、妻の実家栃木県間々田で過ごす。朝からレンタカーを借りて栃木に移動。妻の実家は床屋で着いたら義理の弟に髪を切ってもらう。一年のしめに身なりを整え、新たな気持ちで新年を迎える。夕食を取った後はテレビをみて […]
「嫌われる勇気」を読んでからアドラーに関する本が読みたくなった。今回のブログでは「アルフレッドアドラー人生に革命が起きる100の言葉」から特に響いた言葉をピックアップして紹介したいと思う。 「○○してくれない」という悩み […]
友人からもらった本をずっと読まずにいた。買った本もすべて読みあさり、もう読む本がないということで読んだ本が今回紹介する本「旅する木」星野道夫著だ。本というのは不思議で自分が読みたいと思っていなくともこのような良書にあたる […]
今週から「愛」をテーマに東京操体フォーラム実行委員ブログを進行して行きます。 少し無理やりのところもありますがお許しください。 12月17日朝から北陸地方の雪と風で天候が悪く富山への飛行機がキャンセルとなった。搭乗カウン […]
酒井雄哉 大阿闍梨は、「人生は論文のようなもの」という言葉を残されました。 「自分の生きている間は苦しいことやストレスのかかること、つらいこと、楽しいこと、嬉しいことなど、いろいろなことがあるけど、それをみんな研究してい […]
西岡常一さん(法隆寺宮大工棟梁)は、息子さんに、「おれは労働者やないんや。仕事というものは、事に仕えることや。」と語っていたそうです。 この人の口から出る「仕事」という言葉 しびれる様な感動 ふるえる様な発見 そういう響 […]
本ほど安い投資はない。 自分の知らない語彙や文体を使って、未知の世界やドラマを表現してくれるメディアである。 目の前に情景が立ち上がって来る文章に接する時のからだの反応は、映像の比ではない。 思うに、 指揮者は、楽譜を読 […]
まったく違う世界(立場)に身を置いて、自分の日常やっている事を外側から見つめ直す事 色々な旅があるだろう。 最近、いくつ旅をしただろうか? 旅は、戻って来る事に意義がある、行きっぱなしは、漂白である。と、昔ある先生から教 […]
身体を通して考える事 からだを使って問いかけているから、脳の暴走をコントロールできる。 決められた時間に、決められた事を行なう。 その現場へ行く。 そして、 出逢う。 何と? その人を変えるもの、或いはヒントと。
考え方や価値観の違う人間が共存する事 一時でもいい。ある目的のために協力するのでもいい。 私の中での一つの理想型は、優秀なオーケストラである。 「君子は、和して同ぜず」という。 しかし、現実社会においては、同ずる事を要求 […]