(七日目)不自然の自然
1週間にわたってアートと操体について書いて来ました。 今回改めて分かったことは「自然(神が造ったもの)はサイエンス」「アート(人間が造ったもの)」という明確な区別でした。 まあ「自然の芸術」と言ったりはしますが、 […]
(六日目)シンメトリーとアシンメトリー その4
バロックの語源は、名前通り、歪んだ真珠、という意味のバロッコというポルトガル語だそうです。 ちなみに、明治時代まで真珠は、自然界にあるものを採取していましたが、真珠の養殖に成功したのが、御木本幸吉です。 伊勢にあるミ […]
(五日目)シンメトリーとアシンメトリー その3
それなら、神社の鳥居はどうなの?と言われたので、考えてみます。 鳥居の起源には諸説あるので、いちいちは述べませんが、いずれにせよ、元々日本の神社というのは、木や岩や山自体がご神体だったりして、左右対称でなかったのです […]
(四日目)シンメトリーとアシンメトリー その2
日本でも、神社やお寺の建造物は、左右対称に造られているものが多いですが、これは、あきらかに仏教の影響です。 有名なのが十円玉になっている、平等院鳳凰堂です。中学の修学旅行で行きましたっけ。。 なお、平等院鳳凰堂が左右 […]
(三日目)シンメトリーとアシンメトリー その1
今回のフォーラムでも話題になると思いますが、シンメトリーとは大雑把に言って「左右対称」、アシンメトリーは「左右非対称」のことを指します。 アート(建築なども含めた大きな分野)を考えた時、シンメトリーというのは大きなポ […]
アートと操体(二日目)
昨日の続きです。 神が作ったものが「サイエンス」で、人間が作ったものが「アート」と考えてみると、世界を別の視点で見ることができます。 美術館にあるものが、アートというようなそんな狭いものではなくなってきます。 遡 […]
アートについて(初日)
友松さん、1週間ありがとうございました。 こんにちは。畠山裕美です。1週間宜しくお願い致します。 今回のテーマは「アートについて」です。 ご存知の通り、2021年秋季東京操体フォーラム(11月23日火曜開催)のテ […]
アートについて・・・7
おはようございます。 アートの歴史を辿れば、旧石器時代の洞窟壁画が描かれた頃まで遡ると思われる。 洞窟壁画で興味深いところは、洞窟の住人は入ってすぐの日当たりが良く広々とした空間で普段は生活しており、壁画を描く場所は […]
アートについて・・・6
おはようございます。 アートに関してのテレビ番組をたまに見るが、何でこれがアートなのだろうかと思う事がある。 実際に現物に目で触れてみると、何かまた違ったものになるのだろうが…。 現代アートと呼ばれるものには、そうし […]