私のズッコケ操体クロニクル2
橋本敬三医師の著書を読み、本に記載されている内容に興味をもち、インターネットで検索をしている間に、三浦寛先生の存在を知ります。 三浦先生が操体法で開業していることを知り、私は受診することにしました。 夏の暑い日、三浦 […]
私のズッコケ操体クロニクル1
今日から香が担当します。よろしくお願いいたします。 「私のズッコケ操体クロニクル」のテーマに沿って、操体と私について書いてみます。 橋本敬三医師の著書、からだの設計にミスはないを初めて読んだのは、今から約10年前でし […]
私のズッコケ操体クロニクル⑦ 昨日の続き
兵庫県三田市で再々スタートするにあたって、地域情報誌への広告と地元新聞の折り込みチラシを入れることにした。 それはリハビリ目的の操体ヨーガセラピーの被験者を確保するねらいが一番のメインであるからだ。 広告の反応はすぐに […]
私のズッコケ操体クロニクル⑥ 昨日の続き
当院を案内したことで、彼も大いにやる気になったようだ。 そして、その2日後に連絡があり、話を進めてくれとの返答だった。 私はすぐに当テナントビルのオーナーに掛け合った。 同業の仲間に引き継いでやらせたい旨、説得するのに […]
私のズッコケ操体クロニクル⑤ 昨日の続き
問い合わせがあった出張施療先は、兵庫県の三田市だった。 都市部からは郊外ではあるが、大阪、神戸への通勤圏内にあり、そのベッドタウンとしてサラリーマン人口も増え、また最近は学園都市でもある。 施術依頼のあった自宅に伺うと […]
私のズッコケ操体クロニクル ④ 昨日の続き
私は本来、朝型タイプなので夜は苦手な方だ。 それなのに夜型開業セラピーにハマってしまうなんて成行きとはいえ自分でも信じられない。 こんな生活を続けて1年が過ぎた頃、私が最初に開業する前に勤務していた催眠療法センターの所 […]
私のズッコケ操体クロニクル ③ 昨日の続き
居酒屋の壁に貼らせていただいた広告には10時~20時と記している。 次の日に居酒屋に行くと、店主が広告を指さして、「もっと遅くまで時間を伸ばすことはできないのか?」 お客さんが言うには、「20時じゃ夜のお仕事関係の人は […]
私のズッコケ操体クロニクル ② 昨日の続き
「哲学する操体 快からのメッセージ」 を熟読した私は、東京操体フォーラムに参加してこの本の著者である三浦寛師に出会うことができた。 その夜の会合で皮膚操法について伺うことができ、操体講習を受講することになり、毎週2年間 […]
私のズッコケ操体クロニクル ➀
私が操体と縁ができたことについては、大した意味があるわけでもない。 それまでの私のワークはヨーガと精神療法を生業としていた。 原初療法やブリージング・セラピーといったサイコ・セラピーのオフィスを神戸市内で開いていた。 […]
ワタシの操体ズッコケ想記録⑦
東京の三権茶屋での講習会が始まり、しばらく経過していた頃、当時 の参加者が、数回目の講習の前に三浦理事長を前に、こう言い放った。 「私は、ここに、橋本敬三先生のやっていた操体法を習いたくて来て いるのに、一体、いつ […]