半蔵(はんぞう)
棟梁 3

孤にして群れず 「おれは基本的に一人でやって来た。 (中略)  そういうふうに鵤工舎があるんだ。すごいんだっていうことをつくっておけば、社寺建築全体も悪くなんねえんじゃねえかと思うんだ。 (中略)  そしたら、鵤工舎は生 […]

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半蔵(はんぞう)
棟梁 2

設計者の仕事と大工の図面 「原寸は図面でわからなかったことを大きくすることで見えてくるんや。図にはあるが木を組み合わせるとなれば、実際には不可能な形だったり、強度的に無理なことも出てくる。小さな図面だったらそれでいいと思 […]

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半蔵(はんぞう)
棟梁 1

後半は、小川三夫さんの本「棟梁」を依処とする。 小川さんは、法隆寺最後の宮大工、故西岡常一棟梁の内弟子を勤めた後、「鵤工舎」を設立し、多くの後進を育てた宮大工の親方である。(私がもしその道に進んでいたら、入門を請うていた […]

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半蔵(はんぞう)
日本医学

間中喜雄先生は、操体法を評して、 「東洋医学でもない、西洋医学でもない。日本医学だ。」と述べられた。 何をもって、日本、日本人、日本的、とするのか?これは私にとって興味の尽きる事のないテーマである。これに関しては、歴代の […]

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半蔵(はんぞう)
創始者の盲点

橋本先生は、意識(的なもの)と無意識(的なもの)を分けずに、一つのものとして、不可分のものとして、臨床に生かそうとした偉大な先達の一人である。 橋本哲学に出て来る重要な言葉に「太極」がある。陰陽未分化の混沌とした根源的な […]

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半蔵(はんぞう)
東西医学の交流地点

いつの時代にも「中西医結合」とか「東西医学の融合」を唱える先生はいらっしゃる。 橋本敬三は、この問題に関してどう考えたのだろうか? 「生体の歪を正す」を読んだ時、私は「操体を学ぶにあたっては、西洋医学も東洋医学もある程度 […]

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半蔵(はんぞう)
バイロジック

今週のブログの前半は、中沢新一さんの本「対称性人類学」に依拠するところが多い。 詳しくは御一読願いたいが、そのエッセンスとも言うべき文章が、数多い著書の中で「芸術人類学」という本に出て来るので、それを抜書きしておきたい。 […]

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三浦 寛幸(みうら ひろゆき)
「ヘタクソの心得」その7

昨日まで私の思う事、考えている事を色々書いてきたが結局「出来る、出来ない」は己の心が決めている事であって、大切なのは自分がやっている事に愛情を持ってコツコツ積み重ねていく事である。 先日、部屋を掃除している時に会社員時代 […]

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三浦 寛幸(みうら ひろゆき)
「ヘタクソの心得」その6

【全てを一つとして見る】 久しぶりに杉並区和田堀にある釣り堀に行ってきた。そこは広い公園の一角にあるとても居心地の良い場所にある。数年前にも何回か足を運んだ馴染みのある釣り堀で時間があれば足を運ぶようにしている。数年前ま […]

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三浦 寛幸(みうら ひろゆき)
「ヘタクソの心得」その5

「もう1人の自分に目を向ける」 先日、自分の声を録音して聞く機会があった。 その時に録音した声と自分が認識して発している声との違いに驚いた。この驚きに興味があったので色々調べてみたところ、大抵の人は録音した声は自分の声に […]

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