瀧澤 一寛(たきさわ かずひろ)
ひだりで次第に光りだす⑦

力が伝わっていくこと。そこにはたらく力が邪魔されることなく伝わっていくこと。無駄なエネルギーを使わずに、その環境に見合った力が伝わって表現されること。そして、その影響を享受しているわたくしがいるということ。 操体の学問を […]

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瀧澤 一寛(たきさわ かずひろ)
ひだりで次第に光りだす⑥

鉢に植わった二年目のプチトマトはまだ青い実をつけながら、日毎に生長しています。 植物の上にうえに伸びていこうとする生命力は、仮に言葉を発することができるのならば、どんなふうに語りかけてくれるのでしょうか。 わたくし自身の […]

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瀧澤 一寛(たきさわ かずひろ)
ひだりで次第に光りだす⑤

どちらの足から踏み出そうか。 そんなことを考えずとも、日々繰り返される動き。 たったそれだけの動きの中に、雄弁に語りかけてくれるからだのひびきがあります。それは、からだが何かに導かれることで自然とうごきが生じるという感覚 […]

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瀧澤 一寛(たきさわ かずひろ)
ひだりで次第に光りだす④

できる限り左右差をなくすことでパフォーマンスを上げる「運動」成果を得る前に感じられていた素直な感覚とそこから生まれる感情。 違和感を違和感として素直に受け取り、不自然なことは不自然と納得できずにいた頃のはなし。 小学校低 […]

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瀧澤 一寛(たきさわ かずひろ)
ひだりで次第に光りだす③

言葉以前の感覚を受け取り、誰かに伝えるために言葉にしていくとき、言語化するために左脳は回転し出す。 言語を習得する以前の幼児は、まず初めに右脳が活発に働き、言語の習得と共に左脳も働き出す。胎児の頃の記憶は右脳に納められて […]

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瀧澤 一寛(たきさわ かずひろ)
ひだりで次第に光りだす②

操体の学問の中で「ひだり」というものを感覚していると、次第に「からだ」というものの範囲はどこからどこまでをいうのだろうかと考えずにはいられません。 あえてひらがなで「からだ」と表記する意味、あえて「ひだり」とひらがなで表 […]

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瀧澤 一寛(たきさわ かずひろ)
ひだりで次第に光りだす①

香さん一週間ありがとうございます。 今日から担当の瀧澤です。一週間よろしくお願いします。 テーマは引き続き「ひだり」です。 操体という学問をとおして頂いている「ひだり」とは感覚そのものです。 それはからだがききわけさせて […]

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ひだり6

「からだが表している状態は、理由があってそうなっている」と操体を学び始めたころに、三浦先生から教えていただきました。   操体法で学ぶからだの使い方、動かし方を実践していくと、からだの状態も変化していきます。 左足を右足 […]

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ひだり5

からだの観察において、どのように見立てていくべきなのかは常に考えさせられます。 どのような基準でからだを見ているのかで、その後の判断は当然ながら変わってきます。 使っているからだをいかにみていくのか? 動いているからだを […]

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ひだり4

からだを実際に観察する機会が増えて感じたことは、からだの個人差は実に千差万別だということでした。 仕事、日常の習慣もからだの観察にはとても重要な情報源であるため、問診を通して、事前に情報収集することも重要になります。 技 […]

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