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長野より

 今日から一週間ブログを担当します長野県在住の佐助です。一週間お付き合いよろしくお願いします。  この日本の長野県の田舎に住んでいて、自然の四季の移り変わりによるそれぞれ季節の美しさがあります。6月前半の梅雨の時期には、 […]

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半蔵(はんぞう)
一転語 7

少しでも人の手本となれ、己に鞭打って勤めておくと、それを学んだ人が、こんどは己の手本になってくれる。 貸借は金銭ばかりではない。できるだけ貸方になれ。 私に語りかけて来た言葉を挙げてみましたが、興味を持たれた人は、是非、 […]

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半蔵(はんぞう)
一転語 6

真理は、真理に合致するものにのみ合致する。 あれは曲がってはおるが骨折っていて可愛そうだからなどといって、真理の方から合致してくれることはない。 合掌 半蔵

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半蔵(はんぞう)
一転語 5

子供たちに色紙を書いてやるのに今まで「つよくただしく」と書いてきたが、このごろ「なかよく」と書き足すことにした。強く正しい信念を通そうとしたら、周囲と仲好くすることを考えねば、実現できんからな。 厳寒、鷹は森の小鳥を掴ん […]

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半蔵(はんぞう)
一転語 4

建長寺の寒松室宮田東班老師は、わしが妙心僧堂に掛塔した時の知客寮、次に聖侍でことあるごとに、告報でも 青瓢箪(わしのこと)に糞道心(東慶寺先住佐藤禅忠和尚のこと) といじめられた。今日あるも、こんな人々のお陰じゃ。 合掌 […]

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半蔵(はんぞう)
一転語 3

自己に問題の無いものが、あちらの講演会、こちらの禅会と聞いてまわっても駄目だ。 耳の垢がたまるばかりだ。解決すべき問題があって、はじめて聞いたり教えられたものが肥になって自己が成長する。焦穀敗種では芽は出ぬ。生きた問題を […]

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半蔵(はんぞう)
一転語 2

神や仏に通ずるお経と人に聞かせるお経とがある。前者でなくてはいかん。鐘撞くときも仏様に通じるように。 本当に坐禅する者は、祖師方に見ていただいているようにやれ。 合掌 半蔵

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半蔵(はんぞう)
一転語

今回のブログは、臨済宗円覚寺派管長を務められた昭和の名僧 朝比奈宗源老師の「一転語」を謹んで筆写し、玩味する事をお許し頂きたいと思います。 『人はみな仏である』朝比奈宗源著 (春秋社)より ※一語よく迷を転じて悟に至らし […]

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三浦 寛幸(みうら ひろゆき)
「人間の病7」

本日で最終日となるが最後に「病気」は一体何から産まれてくるのかをまとめていきたい。 今回のブログで書いたような自分の経験、または病気になった人達の語っていたこと等を考えていく中で私は病とは人間の生活からくる「矛盾」が原因 […]

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三浦 寛幸(みうら ひろゆき)
「人間の病6」

人と病との相関性を紐解く上で大切なキーワードとなるのが「欲」である。 私が担当する時には毎回書いていることなのだが、人間界だけに存在するこの「欲」こそが病を生み出している一つの要因となっている。 自然界に自在する法則には […]

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