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雪山より

 今日から一週間ブログを担当します佐助です。一週間お付き合いよろしくお願いします。  今日の3月31日は、最終営業日とするスキー場が多いのではないでしょうか。僕の家は、車移動で1時間以内の場所に5か所ほどありますが、この […]

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半蔵(はんぞう)
おわりに

村上先生は、とても素敵な人です。 随所に、A・アインシュタインの珠玉の言葉を引用されております。 慎んで、書き写させて頂きます。 「宗教抜きの科学は足が不自由も同然であり、 科学抜きの宗教は目が不自由も同然である」 (5 […]

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半蔵(はんぞう)
5. 人間はどこに向かうのか?

『命は「生命」と漢字で書く場合と、ひらがなで「いのち」と書く場合があります。生命と書くと、生命科学とか生命維持装置など、何となく物理的なイメージですが、それらを「いのち科学」「いのち維持装置」とは表現しません。 いのちは […]

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半蔵(はんぞう)
4. 見えない世界が医療に入る日

『医学教育では、気功とかハンドヒーリングには全く触れていません。そこも、今の科学の限界と言えそうです。科学は、実証されたものだけを伝えるのをよしとするのが作法で、客観的な計測器で計測できないものは「存在しない」と帰結しま […]

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半蔵(はんぞう)
3. 「お迎え現象」を科学する

『霊の世界とか魂とか、そういう世界をなるべく見ないでおこうとする現在の日本人の生活は、とてもいびつな形態です。そういうものは信じないとしている人でも、時には神頼みをするし、初詣にも出かけます。特定宗教に属していなくても、 […]

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半蔵(はんぞう)
2. 魂と遺伝子をめぐる論争

『一般の方がDNAという言葉を耳にすると、比較的固定したイメージで考えると思います。「DNAだからしようがない」「父親の遺伝子だから、母親の遺伝子だからしかたがない」という感じです。しかしそうではなく、遺伝子には色々な環 […]

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半蔵(はんぞう)
1. 神の存在

『私の考えは、「神」という存在に対する表現方法は国あるいは時代によって違うけれど、たったひとつ人知を超えるものから出ている存在であり、そのために色々な登道があり、時代によって解釈が違うというものです。おそらく、元はひとつ […]

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半蔵(はんぞう)
はじめに

既にお読みの方も多いかと思いますが、 『神(サムシング・グレート)と見えない世界』(祥伝社)という本が上梓されました。 矢作直樹先生と村上和雄先生による対談本です。 表紙裏の解説には「見えない世界について、東大大学病院教 […]

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三浦 寛幸(みうら ひろゆき)
「操体と生きる7」

先日、畠山先生から「ISIS編集学校」の案内のメールを頂いたのだが。そこにとてもおもしろい記事があった。編集人インタビューでの鈴木寛さんの記事である。 そこには編集工学の観点から観た「メッシ」の在り方について書かれていた […]

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三浦 寛幸(みうら ひろゆき)
「操体と生きる6」

今日は紙面で話題になっている「体罰」について書いていこうと思う。 柔道の女子ロンドンオリンピック代表や大阪の高校で起こった体罰問題。 一体どこからが体罰の基準になるのかはよく分からないが、恐らく強い立場の人間が弱い立場の […]

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