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氣 2日目

太氣拳を学ぶ際には、氣という物を徹底的に学びます。 大陸の氣とは、日本で考えられる物とは少し違うように僕は感じます。 現代の中国の大学病院で、正式な治療法として用いられる氣。 あやふやな物では、中国というお国柄では通用し […]

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僕なりの学び(一日目)

皆さんご無沙汰しております、今週ブログを担当します平直行です。 訳あって実行委員の勉強会での学びをお休みしております。 お休みしながら他の事を学んでいます。 操体、そして手技療法の源流を学び、やがて活かす為に。 僕は武術 […]

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心とからだの研究(最終日)

昨日の続き 昨日に引き続いて、操体の動診をもう少し掘り下げてみよう。動診の動きを起こす際にはまずイメージすることから始まると先述したが、これにはからだの機能の一特性を理解する必要がある。この特性というのは、心の外にあるも […]

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心とからだの研究(六日目)

昨日の続き 操体の動診は感覚的、意識的にからだを動かすという独特の動きであり、その後に続く操法によってからだと心が自在に変化しうるもので、まさに妙療法としかいいようがない快へのボディランゲージである。こうした妙療法を通じ […]

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心とからだの研究(五日目)

昨日の続き からだの筋肉や骨や関節について解剖学的な様子がわかったところで、今度は姿勢について考えてみたい。我々人間にとって姿勢はさまざまな体位をとることができるが、基本的な姿勢は「立位」、「座位」、「仰臥位」である。そ […]

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心とからだの研究(四日目)

昨日の続き 意識動作として随意筋が働く場合、筋肉や神経以外に、骨や関節と密接に連動することになる。一つの動きを起こすには、筋肉と骨と関節が単一の運動装置として働くことになるが、それらは運動装置の中での異なった一部分にしか […]

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心とからだの研究(三日目)

昨日の続き からだの動きは筋肉活動だといってきたが、平均的な人間にとって、横紋筋のような随意筋や内臓筋の不随意筋もともに完全に休息の状態になることは殆んど起こり得ない。筋肉には、どうしても一定の緊張が残ることになるが、こ […]

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心とからだの研究(二日目)

昨日の続き 操体の動診で行うからだの動きというのは、ある部分の筋肉を収縮させると同時に、その筋肉と反対の拮抗する筋肉を弛緩させることを意識的にもくろむ事である。このとき、部分的な動きに止まらず、全身の動きへと連動させなけ […]

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心とからだの研究

操体の動診では言葉の誘導というのがある。たとえば「感覚をよくききわけて! 」と、クライエントに促すのではあるが、現代人はその感覚をあまり使っていない。この感覚とは「意識」そのものであるが、我々は「無意識」の中で生きている […]

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畠山裕美(はたけやまひろみ)
同士と同志

その昔、全国大会か何かの席で、見知らぬ人に「操体をやっている同士だからいいじゃないですか」というようなことを言われたことがある。 何か頼まれたのだろうが、その内容は殆ど覚えておらず、何やら不快感を感じたことのみ覚えている […]

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