三浦 寛幸(みうら ひろゆき)
「憶の快を考える ~その5~」

最近友人の赤ちゃんを抱く機会が多いのですが、なぜ赤ちゃんは泣くのかと考えます。   大抵、私が抱くと泣かれ母親に変わってもらうことがほとんどなのですが、私とお母さんの違いについて真剣に考えていました。   顔を隠して抱っ […]

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三浦 寛幸(みうら ひろゆき)
「憶の快を考える ~その4~」

最近は以前に比べ、自分の時間が取れるようになったので、毎日決まった時間に決まった場所で自分の好きなことを学ぶことが出来ています。   そのルーティーンの中で時にいつもと同じような環境が確保出来ないこともあります。   そ […]

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三浦 寛幸(みうら ひろゆき)
「憶の快を考える ~その3~」

本日書く事は私の感覚的な世界の話になりますが、最近の私は臨床の中で「記憶」を感じ取ることを一つのテーマにしています。   記憶と言っても様々で「心の記憶」もあれば、「からだの記憶」もあり、もっと辿っていくとその人の身の回 […]

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三浦 寛幸(みうら ひろゆき)
「憶の快を考える ~その2~」

いつも臨床に臨む前に考えていることがあります。   「いかに患者自身に考えさせないか、思考を消していくか」ということです。   このテーマはいくら臨床の場数を踏んでも、いつも考えさせられることです。   臨床のメニューは […]

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三浦 寛幸(みうら ひろゆき)
「憶の快を考える ~その1~」

三浦先生、一週間ありがとうございました。   今週から三浦寛幸が担当致します。   よろしくお願い致します。   今回のテーマは「憶の快」です。   このブログを読んで頂いている皆様にはなかなか馴染みのない言葉かと思いま […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
人生のご縁2

師が亡くなられてすでに数十年。 それでも師とのご縁が続いている。操体の学びも、生涯ありがたく続いている。 私は毎年、5回は師の墓参りをしている。   なぜなのか。 操体という命を耕し肥やし太らせているからなのだ。   そ […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
人生のご縁1

ところで1月、長年、操体に関わってきた人の訃報が入った。   私と同世代で、橋本先生のそばで学んでいた同志である。   去年、しばらく音信不通だったその人から何の前触れもなく電話がかかってきた。   とても懐かしんでいる […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
よく似た人

 先般、街を歩いていたら見知らぬ男性から「カトウコウジさん」でしょ?と声をかけられる。   世の中には私によく似た人もいるものだと感心する。   いったい、そのカトウコウジなる人物は何者なのか。   世界には私とよく似て […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
いざとなったらできる

普段、色々な人に話を聞いていると、コツコツとチャレンジを繰り返している人だけが言えるセリフがあるのだという。   それは「いざとなったらできる」というセリフらしい。   また腹が据わっている人にも、おまじないがあるという […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
価値

「価値」といえば、「初心の価値」という言葉がある。   「名を上げたい」「体面を守りたい」。 そんなことを気にするあまり初心を曲げてしまってはおしまいだ。 一度曲がった初心は二度と元には戻らない。   さらに、こんなこと […]

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