共に生かされているということは、「つながり」そのものなのですね。
じぶんが宇宙を意識すれば、宇宙もまたじぶんを意識する。
お互いに響き合うつながりだから、「からだ」も悦ぶし、感謝してくれる。
今つながったな、と感じられる瞬間はやっぱりあって、
一方通行ではない確かな感触があるから、
こちらが気づくだけではなく、向こうも気づいているんだろうな、と感じられるのです。
自然科学の視点とは違うかもしれないけれど、
目に見えない「つながり」を感じとる感覚を、自然法則の重力感覚としてとらえてみたいのです。
風のように吸気を感じとり、
水のように流れと動きを感じとり、
光のように心の振動で共鳴し合い、
「軸」が「からだ」を貫通し、「重心」がおさまると、
瞬間的に「つながり」を迎え入れられる器になっているとおもえてくるのです。
やっぱり瞬間は愛なのですね。
