おはようございます。
朝、車に乗り込もうとすると、タイヤが幾分凹んでいるように感じられる。
極端に凹んでいるわけではないにしろ、これも気温が低くなるところに停め続けているせいでありましょうか。
空気は冷やされると体積が減少し、温められると体積が増加するといった性質を持っているという。
気温が低くなれば、タイヤの中の空気も体積が減り、圧力も下がるということも十分に考えられる。
これは、車のタイヤだけの問題ではないと思う。
私たち人間も、空間が在って、呼吸し、動いて生活しているのだから、空間の圧力の変化にも適応できていなければならない。
圧の変化にどう適応できるかによって、健康の度合いも変わってくる。
圧の変化への対応は、無意識の内にもからだが行ってくれている事だが、だからといって自分がからだの邪魔になるような事ばかりしていれば、からだも十分に行いを果たせなくなる。
自分でも、呼吸の適正化、正当なからだの使い方、重心の適正化という目的を持ち、からだのお手伝いをしてあげる。
そうすることで、健康維持、増進につながる。
