その人の生き方は、

その人の「からだ」に現れている。

 

臨床家がからだを「診る」ということは、

その人のからだを通して、

その人の「生き方」を診ること。

 

そして、その生き方を通して

その人が普段どんな「ミタテ方」をしているのかを

知ることにもつながる。