おはようございます。
これまで寒さが続いていたことに加え、空気も非常に乾燥しています。
その為か、インフルエンザも猛威を振るっています。
テレビのニュース番組でも、インフルエンザに関連したニュースを見ない日がない程です。
先日も、テレビの番組内で、同じ家庭環境にありながらインフルエンザにかかる人と、かからない人がいるのは何故なのか、とのやりとりが行われていました。
インフルエンザウイルスで発症するしないは、やはり各人の免疫機能の差にあるという。
免疫機能には自然免疫と獲得免疫とがあるが、生まれつき備わっている自然免疫の免疫細胞や腸内細菌が十分に働いてくれる事が大切。
なかでも免疫細胞のマクロファージが活性化された状態が維持できれば、自然免疫が保たれるだけでなく、獲得免疫も正常に機能させることにつながるという。
その為に、免疫機能の大敵であるストレスを溜め込まないよう生活習慣を見直し、適度な運動を心掛け、食生活でもLPS(リポポリサッカイド)を含む食品を摂るのが良いと言われている。
こう聞くと、大抵の人はLPSを含む食品の摂取ばかりに関心が向きがちとなる。
しかし、免疫機能に良いとされる食品を摂っていれば安心とばかりに、ストレスを溜め込む生活習慣そのままでは効果がないばかりか、却ってバランスを崩す事にもなる。
また、自分にとって適度な運動、自分自身にとって最適な動きとは、どのようなものなのかを体感しておく必要もあると思うのです。
