東京操体フォーラム 実行委員ブログ

操体のプロ、東京操体フォーラム実行委員によるリレーブログ

いきもの・たべもの⑥

 

「感動」や「感謝」を「たべもの」といったら、おかしいだろうか。

 

皮膚がひらいていると、度々そう感じることがある。

 

 

自然や「からだ」の営み、また、それらの背景にある空間の「メッセージ」。

 

その熱と圧に、腔󠄂間のマは変化し、体液はふるえ、涙することもある。

 

 

共振することさえ、その素朴な感触で自覚させてくれる。

 

その素朴な感触は、「ここに在る」という安心感に通ずる。