2025-04-29 とどく③ 瀧澤 一寛(たきさわ かずひろ) 何も感じていないのではないと、 ここから、気づいていくのだと、 素通りしていた、からだのこえにも、 生かしてくれているはたらきにも、 息とどきたい。 おかえりと、一つにかさなるところ。 ただいまと、還ってこられるところ。