東京操体フォーラム 実行委員ブログ

操体のプロ、東京操体フォーラム実行委員によるリレーブログ

とどく⑤

 

隔てていたものがなくなって、

 

すっと、迎え入れられているときの感触を、

 

気づいてさえいないであろう、呼吸やうごき、圧の感触を、

 

大切にしていく。

 

 

それが、ひとつの記憶となって、

 

あるとき、表現されていることに気づいたとき、

 

記憶もまた、からだに、皮膚に、息づくものなのだと、

 

うれしくなる。