東京操体フォーラム 実行委員ブログ

操体のプロ、東京操体フォーラム実行委員によるリレーブログ

臨生

 

 

くうかんにていねいにふれていると

くうかんにふれられていることに気づく。

 

「わたしが息(吸気)を吸い込んでいる」から、

「からだは息(吸気)を吸い込んでいる」へ。

 

そして、

「息(吸気)はからだに入ってくる」へ。

 

素になると主語は変わり、「息」そのものになる。

 

操体法の新重心理論(導入編): 非対称から診た操体法の再生と天望

操体法の新重心理論(導入編): 非対称から診た操体法の再生と天望

  • 作者:三浦寛
  • 一般社団法人日本操体指導者協会・人体構造運動力学研究所
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「息」がしやすい。

生命にとっての安定、安心。

それは空間と腔󠄂間の調和。

 

非対称性の縦軸が貫通する「からだの重心」で感じとろう。