解剖学者の三木成夫先生は、東京芸術大学での授業の時に、動物のぬいぐるみを使って、「動物を裏返すと植物になり、動物の体内には、植物的な世界がある」ということを伝えたそうです。

このぬいぐるみは、つまんで靴下を裏返すようにして、くるっとひっくり返すと、中から植物の樹木を形取ったものが現れる様な仕掛けだったということです。

 

こんな面白いパフォーマンスをしてくれる授業を、聴講してみたかったな、と思います。