「操体」を勉強するまでは、 「からだにききわける」という発想はありませんでした。 鍼灸マッサージ師として「治すこと」を仕事にしていた頃は、 不調が改善するのは「治す側の技術」だと思っていました。 それも一つの方法ですが、 「からだにききわける」ことで違うやり方が見えてきます。