映画でも「プロの運び屋」とか「プロの殺し屋」とか「プロの○○」というのはよくあります。
007とか必殺仕事人とか、最近では「私、失敗しないので」の、大門未知子とか。
何故、人は「プロの○○」に惹かれるのでしょうか。
それは「極めた人」の「パワー」に対する「畏敬尊敬」もあるでしょうし「どうにかしてくれるかもしれない」という期待もあるのでしょう。

目黒雅叙園の「百段階段」で開催されていた「福猫展」より。
この猫は「必殺仕事人」の中村主水さんなのだそうです。
「昼行灯」の主人公が、実は・・・というのはやはり魅力的です。