日本漢方では、陰虚証と書けば、陰証で虚弱な状態を示す。

症状としては、冷えている。

中医学では、陰虚証と書けば、陰陽のうちで陰の方が相対的に虚している状態を示す。

症状としては、熱を持っている。

 

同じ文字を使って、逆の事を言っている。

とかく、言葉は難しい。