「操体法」を受けることは、 「からだにききわける」学習でもあります。 これはそのまま普段の生活にスライドさせることもできます。 僕自身も普段から「からだにききわける」ことで、 からだの不調が随分と減りました。 「操体」は「治す」という仕事から解放してくれたのと同時に、 自分のからだとの向き合い方も教えてくれました。 そして、その先に一人ひとりの健康があるということも。 一週間ありがとうございます。 明日からは、寺本さんがあなたに操体を説明してくれます。 よろしくお願いします。