
国立科学博物館に展示されている「フーコーの振り子」を見学に行ってきた。
フーコーの振り子とは、地球の自転を検証するために用いる振り子のことだ。
普段は、地球の「自転」など意識できないだろう。
しかし、ワタシ達が気付けないだけで、止まらないで「自転」は続いている。
宇宙空間には、今も解明されない不思議がまだまだ存在している、らしい。
将来その不思議を解明することが、それこそ
「からだ」の不思議と直結していたことを、
頭の中だけで理解し、納得出来るだろうか。
頭でわからない今でも「からだ」のメッセージとして、なんとなく感じとれないだろうか。
宇宙に繋がっているエネルギーで、空間を伝わる「重力と軸と回転」ならば、
内に貫通する腔間のヒビキとして、皮膚感覚で受け取り学べるのではないか。
その妙味ある悦びに向かうのは、今ブログを読んでいる皆さんかもしれない。
興味を持ったなら、さわりだけでなくドップリと深みにはまって(底なし)、
橋本敬三師の哲学思想観から、三浦寛師の重心の気付きを学びとってみよう。
回転と軸に意識を重力に傾けた、新たな感覚意識を深めてみては如何だろう。